Jun 10, 2010
FX会社のスワップポイントの違い
FXに慣れてくると、だんだん気が来るのがスワップポイントではないかと思います。このスワップポイントは、どのFX会社も同じだと思う人もいるのではないでしょうか。それは大きな間違いですよ。スワップポイントはFX会社ごとに差があるので、よくFX会社を調査したからFXを始めている。最近よくFX話題が出ますね。日本も円高が進んでいます。しかし、そこでFXを始めようと思っているのは無謀なのがありませんか。たとえば、現在、1ドル70円台です。少し前に1ドル100円程度の時代を考えると、100円で30円分の稼ぎにしか出てきません。 1万円だったとしてもせいぜい3000円稼いでいます。やはり、元のお金がないと、FXで用意するのは非常に難しいですよね。
[アテネ 10日 ロイター] ギリシャ財務省は10日、1─7月の中央政府の財政赤字が155億1000万ユーロと、前年同期比25%拡大したと発表した。
ただ、改定された暫定予想の164億8000万ユーロまでは拡大しなかった。
財務省は「2011─15年の中期財政計画に盛り込まれた税制改革で見込まれる効果を踏まえ、現在の歳入不足は今後数カ月で補てんされることが予想される」とした。
さらに、景気が想定以上に低迷していることも、歳入不足の要因となったほか、リセッション(景気後退)により社会保障支出が予想以上に膨らんだと説明した。
1─7月の純歳入は前年同期比6.4%減の268億5000万ユーロ。国債利払いを除く一般歳出は4.7%増の301億3000万ユーロとなった。
また、歳出抑制に向け、公共投資は前年同期比38%削減された。
通年の中央政府の財政赤字目標は198億ユーロに据え置かれものの、内訳は、純歳入目標が2.7%、一般歳出目標が1.2%それぞれ引き下げられた。
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[北京 10日 ロイター] 7月の中国乗用車販売は、国内市場が需要減退期に入るなか引き続き1ケタ台後半の伸びとなったほか、インドの乗用車販売は2年半ぶりの減少となった。
中国汽車工業協会(CAAM)が10日発表した7月の中国の乗用車販売台数は、前年比6.7%増の101万台となった。6月は同6.2%増の111万台だった。
ただ、各社幹部やアナリストとも今後、緩やかな反転が見込まれると指摘している。
イプソスのアソシエート調査ディレクター(大中華圏担当)、シェン・イー氏は、自動車販売は通常、秋が最も好調になるとし「需要がこれまでほど急激に伸びることはないだろうが、緩やかに反転する公算は大きい」と指摘した。
中国の1─7月期の販売台数は812万台で、前年同期比5.9%増加した。
中国政府は2010年末、自動車業界に対する大方の販売奨励策を打ち切っており、それ以降、同国の自動車市場は冷え込みが目立っている。
インド自動車工業会(SIAM)が10日に発表した7月の国内乗用車販売台数は、前年同月比15.76%減の13万3747台となった。マイナスとなるのは2009年1月以来で、金利や燃料価格、コストの上昇により需要が圧迫された。
PINCリサーチの自動車セクター担当アナリスト、ニキル・デシュパンデ氏は、「販売が現在の水準から改善することは確実とみられるが、大幅な伸びは期待できないだろう」と指摘。今後1─2カ月は横ばいの状態が続くとの見通しを示した。ただヒンズー教の祭典が始まる9月以降は持ち直しが期待できると話した。
メーカー別では、最大手マルチ・スズキ<MRTI.NS>の落ち込みが全体の販売に響いた。
マルチ・スズキの7月の販売台数は前年同月比25%減少し、過去最大の減少率を記録。生産設備の移転に伴い、人気車セダンの生産に支障が出たことや、ハッチバック「スイフト」の8月のモデルチェンジを前に、旧型モデルの出荷を7月に中止したことが影響した。
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[ニコシア 10日 ロイター] 格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、キプロスの信用格付けを2ノッチ引き下げ「BBB」とした。財政状況の悪化により、救済を余儀なくされる公算が大きいとの見方を示した。
フィッチは声明で格下げについて、現在および今後見込まれるキプロスの財政状況の悪化に加え、今年下期もしくは来年上期以降、キプロスが債券市場で資金を調達できなくなるとの同社の予想を反映したと説明した。
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