May 22, 2009
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。
山東省水文局は、このほど開いた全省干ばつ対策委員会で山東半島の東北部以外は2010年9月23日から現在まで既に120日以上有効降雨が観測されていないと発表した。60年に一度の干ばつで、冬小麦の生育や24万人分の飲料水と食料に一時的な影響が出ている。山東商報が伝えた。
春節前に全省で必要とされる水量は14億立方メートル。もしまとまった降雨のない日が続けば、3千万ムー(200万ヘクタール)以上の農地が干ばつ被害を受け、30万人分の飲料水と食料に影響が出る。また、4月末までに全省で必要とされる水量は44億立方メートル。降雨がなければ4千万ムー(約267万ヘクタール)以上の農地が干ばつ被害を受けし、52万3千人分の飲料水と食料に影響することになる。
冬季のかんがいに適切な気温は摂氏3度。同省はこのところ毎日最低気温が氷点下の日が続いており、かんがいをしても小麦が枯死してしまう恐れがあり困難を極めている。
農民の話によると、一部農民は出稼ぎに出始めているという。また政府は大きなダムばかり建設して小さな村のかんがい施設は一向に改善されないとの不満の声も聞こえる。山東省水利部門関係者もダムの大部分はかんがい機能が不完全で無駄なものが多いと話している。(編集担当:鈴木朋子)
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13日(木)の上海総合指数は0.23%上昇、終値は2827.71ポイント。売買代金は前日よりもさらに減り、879億元。商いは閑散。前日軟調であった鉄道インフラに買い戻しが入った。その ほか、人民元上昇が好感された航空、政策方針が発表されたソフトウエア、国際先物価格の上昇した石油関連、ディフェンシブで業績好調な酒造などが買われた。一方、証券、不動産、金鉱、鉄鋼、非鉄金属などが売られた。
13日(木)大引け後から、14日(金)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・13日の人民元対米ドルレート中間値は6.5997元/米ドル、為替改革以降の最高値を更新した。もっとも、午後からまとまったドル買いが入り、終値は6.6046元/米ドルと寄り付き値である中間値よりも若干人民元安となった。(上海証券報)
・オーストラリア、ブラジルでの洪水は多くの資源の生産、輸送に影響を与え始めており、石炭だけではなく、ニッケル価格も上昇が顕著となりつつある。(上海証券報)
・業界関係者によれば、最近の凍霜被害によって、広西チワン族自治区のサトウキビなど糖類作物が大きな被害を受けた模様。同自治区は糖の主要生産地であり、今年の国内糖生産は30万トンほど減少する可能性があるだろう。(記者による取材記事)(上海証券報)
・国家広電総局は13日、北京で2011年全国テレビ放送工作会議を開き、三網(テレビ、通信、インターネット)融合の推進などを重点業務に置くことを示した。具体的には放送のデジタル化を進め、有線ネットワークの大容量化を加速し、双方向通信のレベルアップを図り、インターネットとの整合性を高めるなどが業務の中心となる模様。(上海証券報)
・農業銀行、民生銀行、興業銀行などが増資案を発表しており、招商銀行にも増資の噂がある。アナリストの試算によれば、北京銀行、寧波銀行、南京銀行なども増資を行うと仮定すると、2011年の銀行による増資総額は1200億元前後に達する見込み。この内、865億元は既に増資案を発表済み。(21世紀経済報道)
13日の取引について、銘柄間の動きだけをみると、典型的な弱気相場のようにも見えるが、超大型銘柄である石油銘柄などに資金が入っており、機関投資家はそれほど弱気ではなさそうだ。もっとも、多くの投資家は様子見を続けており、また、上海総合指数の移動平均線は集中し始めている。本日も持合いを崩すような材料は見当たらないが、一旦、どちらかに動きだすと、大きく振れ易い。週末だけに、政策期待と不安が錯綜すれば、不安定な動きになる可能性もありそう。(編集担当:田代尚機)
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