Apr 11, 2009
海の力と関連した、白髪染めトリートメントの秘密
今非常に売れている白髪染めトリートメント、利尻産の昆布を使用した製品があるが、そう聞いて私は、昆布の成分そのものに強い興味を感じました。古くから海女さんが多く住んでいる地域には老人になっても白髪にされておらず、黒の騒々しい髪を維持している人が多いという話を聞いたことがあるが、やはり、昆布など海の幸は、、白髪染めに含まれる成分は非常に相性が良いですよね。円形脱毛症の克服もそう簡単にいくわけではないみたいですね。辛い現実から離れて見てみたいのは誰かです。できるだけ多くのことを考えないようにしてみるといいでしょう。円形脱毛症の克服に必要な手段です。主な対策の専門書などで研究するのも良い考えですね。しっかり頑張りましょう。
堀場製作所は15日、2015年に売上高1500億円、経常利益200億円を目指す新・中長期経営計画(11〜15年)を発表した。新興国で医用機器事業を軸に展開し、利益重視へ体質改善を図る。
06〜10年計画でも売上高1500億円が目標だったが、07年12月期の1442億円をピークに、リーマン・ショック後の09年12月期は1045億円まで縮小。将来の2千億円達成へ、新計画で再び1500億円を目標に足場を固める。
15年時点で営業利益200億円、株主資本利益率(ROE)11%を掲げた。事業別の売上高目標は自動車計測機器が460億円(10年12月期比29%増)、医用機器が340億円(同51%増)、半導体機器が300億円(同8%増)など。
設備投資は近年の年100億円ペースを維持。水質関連の研究開発を進め、利幅の大きい血球計数装置用試薬の生産拠点を中国、ブラジル、インドなどで整備する。堀場厚社長は「売上高ばかりを追い求めるのではなく、安定的な高収益企業を目指す」としている。
京都市は老朽化が著しい市役所庁舎の建て替え問題で、中京区の本庁舎を改修する方針を固めた。経済界の一部から南部地域への新築移転を求める声が出ているが、財政難で多額の財源が確保できないことや歴史ある建物を保存活用する必要があると判断した。移転か現地建て替えかで揺れた庁舎問題は、現在地改修を軸に計画が進むことになった。
市は新年度予算案に2600万円を計上し、本庁舎の保存活用に向けた耐震補強の工法を調査する。2012年度以降に北、西庁舎の建て替えや分庁舎新築など全体の整備計画を検討する。ただ改修には最低でも170億円必要とみられ、着工のめどは立っていない。
現庁舎は最も古い本庁舎が1927年の築で、建て増した北、西庁舎を含めて耐震強度は基準の半分程度にとどまる。スペース不足から周辺の民間ビルを借りており、年間賃料は3億5千万円と財政を圧迫している。
庁舎の建て替えをめぐっては、市は93年5月に現在地での再整備方針を打ち出し、98年4月にも有識者会議が「現在地での建て替えを基本とする」との提言をまとめた。しかし、南部地域の活性化のため移転を求める声が経済界から上がった上、地下鉄東西線の工事費膨張の影響から凍結状態になっていた。
その後、現庁舎が震度6強で倒壊する恐れがあることが判明。08年11月に有識者会議を設置して再整備を検討し、昨年4月に保存改修、全面建て替え、移転などの4案を市に提示していた。
4案を検討した結果、01年度に114億円あった庁舎整備のための基金が財政難で取り崩され、09年度決算で3億円しかなく、全面建て替えや移転新築は財源確保が困難と判断した。本庁舎は近代日本を代表する建築家の武田五一の設計で、市民に愛着が強いことにも配慮した。
コレド日本橋、コレド室町、日本橋三井タワーで2月15日、若手女性アーティストによるアート展示「The 3rd CORED Women’s Art Style <Spring Story 2011>」が始まった。(日本橋経済新聞)
【画像】 奇抜でカラフルなヘッドコスチューム
2009年にコレド日本橋で初めて開催され、今年で3回目。昨年10月にオープンしたコレド室町と日本橋三井タワーを加え、3カ所同時開催することで回遊性の向上を狙う。
現役美術大学生を含め、1977年〜88年生まれの女性アーティスト9人が参加。多摩美術大学非常勤講師の上田雄三さんがキュレーターを務め、絵画、陶芸、立体、繊維強化プラスチック(FRP)を中心に作品60点を展示する。
1986(昭和61)年生まれ、多摩美術大学油画専攻卒業の富田菜摘さんの作品「さんざん待たせてごめんなさい」は、新聞や雑誌のコラージュで等身大に作られたユニークな人体オブジェ。日経新聞の株式ページで作った「株式投資が趣味の老人『山崎俊二』」、安売りチラシで作った「スーパー帰りの主婦『田中俊子』」、雑誌「cancam」で作った「モテキャラ女子大生『山田友里』」など、10体の人物にそれぞれキャラクターと架空の名前を付け、リアルな街角の描写がイマジネーションをかき立てる。
1983(昭和58)年生まれ、金沢美術工芸大学修士課程染織コース修了のフジモトアヤさんはテキスタイルアートを得意とする。伝統的な技法を使って染めた布を組み合わせ、色の濃淡や絞りの突起、ひだの凹凸など布の特性を生かした作品を展開。奇抜な形状のカラフルなヘッドコスチューム作品などを展示する。
開催時間は、コレド日本橋=11時〜21時(日曜・祝日は20時まで)。3月14日まで。
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COREDO/MIMO/三井不動産
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