May 17, 2011
素敵なwebデザイナー
webデザイナーは素敵なことですよね。インターネットという資料も無味乾燥なものではなく、非常に可愛らしく、読みやすく、馴染みの良い空間に与えている、非常に素晴らしいことです。インターネットがより良くなっているのは、やはりwebデザイナーの存在が大きく、その確かな作品は素敵です。インターネットが世界的に浸透し、IT業界が注目を浴びている昨今、Web制作会社への就職を目指す人が増えているようです、Web制作と一言で言っても業種は様々ですホームページデザインで、Webのマーケティング調査など、さまざま真剣に目指している方は、自分が望むことを把握しておきましょう。
プロ野球巨人のコーチ人事をめぐり、「不当な鶴の一声で巨人とプロ野球を私物化している」と清武英利球団代表(61)が会見で批判した渡辺恒雄球団会長(85)は12日夜、読売新聞広報部を通じて反論の談話を発表した。一方、同日深夜には清武代表が渡辺会長の談話に対する反論を発表。球団幹部による異例の内紛公表に端を発した騒動は泥仕合の様相を呈してきた。
渡辺会長の談話は、声明や会見に「名誉毀損(きそん)が多々ある」として清武代表に謝罪を要求。清武代表が会見で問題視した江川卓氏(56)のヘッドコーチ起用は「原君=辰徳監督(53)=から提案された」と明かし、「企業機密。(公にした)清武君の行動は会社法355条(取締役の忠実義務)違反」と指摘した。
清武代表は反論で「渡辺会長が桃井恒和オーナーと私がコーチ人事等について報告を受けていたことをお認めになった」として、渡辺会長がマスコミに「報告を聞いていない」などと説明していたことを、あらためて批判。コーチ人事で原監督から提案があったことは信じられないとしたうえで、原監督を巻き込むことに「大きな疑問を感じざるを得ない」とした。
清武代表はこの日、東京・大手町の球団事務所に出社。「来週からは2軍のコーチ人事に着手する」と当面は球団代表のまま職務を続けることに意欲を示した。
■談話全文 江川助監督構想の公表は社会法違反
談話全文は次の通り。
去る11月11日の清武巨人軍専務の声明及び記者会見は、事実誤認、表現の不当、許されざる越権行為及び私に対する名誉毀損が多々あるので、私の立場から正確な事実を説明します。
私が大王製紙やオリンパスの経営者と並ぶコンプライアンス違反をしているという表現がありますが、両社のケースは巨額の金銭の私物化や経理の不正操作に関する刑事犯罪的事案であって、巨人軍の人事問題とは次元の異なるものです。これを同列に扱うのは、読売新聞社、巨人軍、私個人に対する著しい名誉毀損であって、清武君に謝罪を求めます。
私の一存で桃井社長からオーナーを突然剥奪したというのも、著しい誤伝です。本来、プロ野球球団のオーナーは、親会社の長がつくものですが、私は「一場事件」で当時の代表らが学生選手に小遣銭を与えたという事実を知り、彼らを解任した際、読売新聞東京本社社長だった滝鼻卓雄君をオーナーとし、今年6月、滝鼻君が「巨人軍最高顧問」に就任した際、緊急措置として桃井君をオーナーに任命しました。
その後、シーズンが終了したので、読売新聞グループ本社代表取締役社長の白石興二郎君や読売新聞幹部及び桃井君本人とも相談の上、白石君をオーナーとすることを内定しました。しかし桃井君のこれまでの功績と権威を損なわないよう、巨人軍の代表取締役は桃井社長一人とする方針です。白石君は、巨人軍では私と同様平取締役です。この人事は85才となる私が巨人軍の経営から、将来的に身を引き、20才若く、桃井君の先輩である白石君に読売本社と球団とのパイプ役を委ねる意図であって、桃井君の「降格」では全くありません。桃井君は私のもっとも信頼する人物であり、この人事が「多くのファンを集める伝統球団の名誉をおとしめるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為である」との“清武声明”はまことに非常識で悪質なデマゴギーであります。この人事はまだ発令していませんが、桃井君の事前了解を得ております。
また、清武君からクライマックスシリーズ(CS)開始前の10月20日にコーチ人事を示されたのは事実ですが、CSで惨敗した以上、多少の変更が必要になったのは当然のことです。
清武君については、読売社内や巨人関係者から厳しい批判が私に届けられていました。たとえば、「マスコミ関係者の間では、GM(ゼネラルマネジャー)就任後、さらに尊大になったと悪評が立っている」「決断力がない。トレードがなかなか成立しない。“エビで鯛を釣る”ことばかり要求するため破談になった話も少なくない」等々。責任あるポストにいる人からのこういう報告を聞いて、GMは適任でなかったと思いました。
事実、今年の「清武補強」のほとんどは失敗しました。原監督も、清武GMから事前連絡なしに勝手な補強をされたことに不満だったようです。そもそも、「GMをおいたほうが良い」と私に提案したのは原君でした。「誰か適任者がいないか」との私の問いに対し、原君は何人か人物をあげましたが、「オビ・タスキ」で、最後に「清武さんでもいいですよ」と言ったので、清武君をGMにしたというのが実情です。
私も、「育成選手」制を作ったことなど、清武君の功績は認めていますが、「巨人の場合は外国人獲りでほとんど失敗し、選手も獲りすぎている。米国の方程式でいえばGMはクビ」という広岡達朗さんの言葉(12日付サンケイスポーツ)はもっともだと思います。
江川君の起用構想は、最近原君と会談しているとき、原君から提案されました。私は江川君を昔からよく知っており、現役時代の実績、引退後のわかり易く鋭いテレビ解説などを高く評価していたので、名案だと思いました。しかし、岡崎ヘッドコーチとの関係もあるので、「助監督」として原監督のご意見番役になってくれればとも考えました。しかし、それは私の思いつきで、社内的に正式手続きをとっていないし、第一江川君が受けてくれるのかどうかもわからず、今日まで江川君と何の接触もしていませんでした。これは構想段階ゆえの企業機密であるにもかかわらず、球団専務の清武君が代表取締役社長たる桃井君にも無断で電撃記者会見を開き、公表してしまったため、“江川助監督”を直ちに実現することは困難になってしまいました。
今回の清武君の行動は、会社法355条の「取締役の忠実義務」違反に該当すると思います。しかし、記者会見の直前、彼から電話でGMの仕事はさしあたり続けさせてほしいとの要望があったので、これは了解しました。今後の対応は、本人の反省次第であり、現時点ではただちに処分を求めるつもりはありません。
■清武代表反論要旨「人事報告を認めた」
清武球団代表の反論要旨は次の通り。
談話の中で、最も重要なのは、渡辺会長がさる10月20日に桃井恒和オーナーと私がコーチ人事等について報告を受けていたことをお認めになったことです。
渡辺会長は11月4日、多数の記者を前に「俺は何にも報告を聞いていない」と明言されました。このことは、テレビなどで何度も放映され、今や周知の事実です。
もし、そうだとすると、渡辺会長は、桃井オーナーと私がペーパーに基づき、長時間報告したことをすっかり忘れておられたか、国民への窓口である記者に対し虚偽の事実を述べたことになります。
私は、原監督が自らも了承し、契約書を取り交わすばかりになっていたコーチ人事について、GMやオーナーになんの相談もせず、密かに会長に直訴したなどということは信じることはできません。
■清武氏より理路整然
危機管理コンサルタント、田中辰巳さんの話「渡辺会長の談話内容が事実とすれば清武代表の主張より正しく理路整然としている。清武代表はコンプライアンスという言葉を誤って使っていた。順法の観点で見れば、清武代表こそ内部統制に反している。渡辺会長は時代錯誤なワンマンオーナーだが、清武代表は辞表を持って刺し違える覚悟がないなら、内部で粘り強く議論すべきだった」
■独裁者らしく堂々と
スポーツライター、永谷脩さんの話「こういう反論は目に見えていた。江川卓さんの『空白の一日』の時と同様、今回もすぐに『名誉毀損』や『会社法違反』など法律論を持ち出す。独裁者なら独裁者らしく堂々としているべきだ。野球ファンは、野球界にもっと純粋なものを求めている。それがサラリーマンの世界と同じだと思うとがっかりしてしまう。言い争いは社内にとどめてほしい」
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