Mar 03, 2011

監視カメラで何か見えるか?

監視カメラで何かが見えるかというと、顧客の行動を後ろから見られる。この監視カメラは、犯罪が起こったときに見られるかもしれないが、そのような目的がなくても見ている人がいる。そう考えると、いつでも見ることができる感じがして、真ではないことにもなることができます。何よりも、それをする人はごく一部です。
銀行のATMやコンビニ店内駐車場やマンションなど、今世界には監視カメラが至る所に採用されています。監視カメラは犯罪の証拠を記録する場合にのみ、インストールされているものはありません。犯罪をボムハリョとしている人々に監視カメラが設置されていることを知らせることで、犯罪行為の終了の効果が期待できるからです。
映画?Minority Report(マイノリティ・リポート)には、Tom Cruise(トム・クルーズ)がショッピングモールを歩いていると、デジタル看板が彼に話しかけて、彼本人をターゲットとする個人化広告を見せるシーンがある。まだ屋外広告はそこまで進化していないが、そんな方向に進んでいることはたしかだ。ニューヨークのInwindow Outdoorという会社が、”Experience Stations”と呼ばれるデジタル広告を、ショッピングモールやホテルのロビーなどでテストしている。上のビデオが、それだ。それは複数の対話的技術…モーションキャプチャ、大型タッチスクリーン、NFCリーダー…を組み合わせて、物理的な場所にイマーシブ(immersive, 没入型)な体験を作り出す。ぼくが試してみた装置は、その能力をデモするために作られたいくつかの典型的なアプリケーションがロードされていた。写真ブース機能のある対話的広告や、映画の予告編を見せてチケットを買わせる機能、NFC機能のある電話機、そのモール内の特売案内、などだ。プロトタイプの開発には、Intelも参加している。デジタルのプラットホームは何でもそうだが、デベロッパが作るアプリの質によって、ユーザが得られる体験の質も決まる。物理的な場所で難しいのは、さっさと通り過ぎようとする人たちを、どうやって立ち止まらせ、対話に参加させるかだ。ぼくの感想では、従来型の広告は実際に特定の商品を売っている場所や、情報キオスクみたいなところに置かないと、無理だろう。また、企業のイメージ広告みたいなものなら、アプリをもっとゲームっぽくして、高得点者等には賞品を提供するべきだろう。(翻訳:iwatani)

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Mimo Magic Touch は、言われてみれば確かになかった気がする、静電容量式タッチパネル搭載の USB ディスプレイです。感圧式であれば他にもありましたが、販売する Mimo Monitors は静電容量式では世界初と謳っています。サイズは10.1型で、解像度は1024x600、明るさ 200cd/m2、コントラスト比 300:1。USBケーブル一本でミニディスプレイとして使える標準モデルのほか、USB ポートをふたつ備えてハブとしても利用できるデラックスモデルもあります。ただし USB ハブとして利用するためには、別途 AC 電源を併用する必要があります。対応 OS は Windows 7 / Vista / XP / 2000、あるいは Mac OS。もっとも、肝心のタッチ機能を利用するには Windows 7 が必要です。価格は標準モデルが299.99ドル、デラックスモデルが329.99ドル。現在、同社オンラインストアで予約受付中。日本への配送も受け付けています。

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 1人カラオケ(ヒトカラ)専門店「ワンカラ神田駅前店」が11月25日にオープンする。22日には店内が一足早くメディアに公開された。ヒトカラ初体験の記者も早速突撃。取材だし控えめに1曲だけ……のつもりだったのだが、なんだこれっ想像以上に楽しいぞ。どうしよう! ということで、テンション高めでリポートさせて頂きます。

 ワンカラは、1人用の個室のみを備えたカラオケ店。「何名様ですか?」「1人です」という、あのちょっと気恥ずかしい瞬間なしで思う存分ヒトカラできる。全24部屋あり、女性専用ゾーンも設けた。内装は宇宙船っぽい雰囲気で、店では個室を“ピット”と呼んでいる。ドリンクが飲み放題のカフェスペースもある。

 ピットは漫画喫茶の個室くらいの広さ。カラオケ機材を収納した机と革張りのイスが用意されており、正面の壁に液晶ディスプレイがかかっている。机の前に座ってみると……あ……予備校の自習室みたい、と一瞬受験生の頃の苦い思い出が蘇りかけたが、マイクを見つけて再確認。やっぱりここはカラオケルームだ。

 ワンカラではハウリング対策のためスピーカーから音を出さず、ヘッドフォンを付けてカラオケを楽しむ。マイクは、ピットの壁から伸びたアームの先に付いており、ハンズフリーで歌える。アームの高さは自由に調節できるため、歌うときは立っても座ってもOKだ。ピットには通常のハンドマイクも用意されているが、アームに取り付けられたマイクの方が高感度でお勧めという。

 さあ早速歌ってみよう。隣のピットからはさっきからノリノリな歌声がかすかに聞こえてきている。メディア向け内覧会だから、きっとお隣さんも取材で来ているはずだが、なんというテンションの高さ。ヒトカラはきっと楽しんだろう。記者も負けないくらい盛り上がっていくぞーっ(おーっ!)と、1人で気合いを入れる。

 ヘッドフォンを付け、カラオケの定番曲「残酷な天使のテーゼ」をセットした。ヒトカラバージンは、これまで何度も歌ってきたこの曲に捧げるぜ。おなじみのイントロが流れ始め、ディスプレイには新世紀エヴァンゲリオンの映像もキター! 恐る恐る歌い始める記者。取材中に歌うという慣れない環境に少し緊張して音程を外したが、問題なし。だってここは他人の目が気にならないヒトカラさ。

 風呂場で歌うような爽快感にいざなわれ、すっかり気持ち良くなってしまった。テンションが高まってきたところで、マイクのアームを上げ、立って歌う。顔の前にマイク、頭にはヘッドフォン……これってレコーディングしている歌手みたいじゃないか。調子に乗って、眉間にシワが入るくらい気持ちを込める。ヒトカラがこんなに楽しいとは知らなかったぜ。ただし個室は狭いのではしゃぎすぎには注意(記者は手を広げすぎて壁にぶつけた)。

 ストレス発散にもってこいなワンカラ神田駅前店の場所は、JR神田駅東口徒歩1分の共伸会館ビル5階。営業時間は午後0時〜翌朝6時。料金はドリンクバー付きで、昼(午後0時〜午後6時)が1時間600円、夜(午後6時〜午前6時)が1時間1100円。ナイトパック(午前0時〜午前6時)は2600円。別途ヘッドフォンのレンタル代がかかる。

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