May 19, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。IDカードは所有者本人の身元を証明するものですから、簡単に偽造することはIDカードとしての役割をしていません。そんために、さまざまな種類の偽造防止技術になっています。最近ではICチップを内蔵し、高度な偽造防止を図ることも可能だが、そのほかにも例えば、個人情報や顔写真にホログラム層を重ねることで偽造を防止するようなデバイスもあります。
20日に行われたFAカップ5回戦でレイトン・オリエント(3部)と対戦したアーセナルは終盤に追いつかれて1−1の引き分けに終わった。アルセーヌ・ヴェンゲル監督は、相手チームの姿勢を称賛している。
「我々は正しい態度で試合に臨んだし、ファイティングスピリットを失ってはいなかった。しかし、それはレイトン・オリエントにも言えることだったんだ。彼らは決してあきらめず、最後までハードワークを続けた」
「追加点を奪えなかったことで、このような事態になってしまったんだ」
「もちろん失望している。しかし、大会が終わったわけではない。ホームでプレーする権利を得たんだ」
アーセナルはリーグに加えて、FAカップ、チャンピオンズリーグ、そしてカーリングカップでも勝ち残っているため、過密日程となっている。ここに来ての再試合はチームに影響を及ぼしそうだが、ヴェンゲルは勝ち上がりを目指し、ホームでの戦いに臨んでいくようだ。
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最終日を首位で迎えた過去11大会で10度の優勝を果たしているベルンハルト・ランガー(独)がシーズン初Vを完全優勝で飾った。
米チャンピオンズツアーのジ・エースグループ・クラシック(フロリダ州、ザ・クォーリー)は現地時間20日、最終ラウンドの競技を行い、前日後続に4打差をつけ独走態勢に入ったランガーが8バーディ、2ボギーの6アンダー66をマーク。通算20アンダーまでスコアを伸ばし、単独2位のフレッド・ファンク(米)との4打差を守り切り逃げ切って同ツアー通算14勝目を挙げた。
さすがは3年連続賞金王だけのことはある。前週、満を持して地元フロリダ州ボカラトンでのアリアンツ選手権をシーズン初戦に選んだが、良いところなく17位タイに終わり「本当に悔しかった。悔し過ぎてオーバーワークと思えるほど練習に打ち込んだ」と語ったランガー。試合前に球を打ち過ぎて「疲れが残らないか心配だった」と言うが、初日からポールポジションをつかむと最後までその座を守り続けた。どうやら今季もランガーを中心にツアーが回ることは間違いなさそうだ。
その他上位陣は、通算15アンダー3位タイにニック・プライス(ジンバブエ)とラス・コクラン(米)が入り、マーク・カルカベッキア(米)が通算14アンダー単独5位に食い込んだ。
期待の尾崎直道は5バーディ、3ボギーとやや出入りの激しいゴルフで2アンダー70止まり。3日間連続の70で通算6アンダーとしたものの、上位陣がスコアを伸ばしたため、前日の22位タイから31位タイに順位を下げ3日間の競技を終えている。(STATS-AP)
イタリア・セリエAは現地時間20日に第26節の残り8試合が行なわれ、首位ミランは12位キエーヴォを2対1で下した。また、2位ナポリも勝利した一方で、6位ユヴェントスと8位ローマは敗れている。ロイター通信が報じた。
キエーヴォと敵地で対戦したミランは25分、イブラヒモヴィッチがクロスを頭で落とすと、最後はロビーニョが決めて先制に成功する。その後、一度は同点に追い付かれたミランだったが、82分に途中出場のパトが値千金の決勝ゴールを奪い、オーナーであるベルルスコーニ氏の就任25周年の記念日を白星で飾った。
一方、ミランを勝ち点3差で追うナポリは、森本貴幸が所属する15位タイのカターニアとホームで対戦。25分にスニガが決めた1点を守り切り、しっかりと勝ち点3をモノにした。なお、森本は負傷の味方選手に代わって43分から途中出場。積極的にシュートを放ったものの、得点は奪えなかった。
ユヴェントスは敵地で17位レッチェと対戦し、0対2で敗れた。ユヴェントスは序盤にGKブッフォンがエリア外でハンドを犯し、レッドカードを受けて一発退場に。早い時間帯から数的不利な状況となり、前後半に1点ずつを奪われて完敗した。
また、10位タイのジェノアとのアウェイ戦に臨んだローマは、トッティのゴールなどで後半立ち上がりまでに3点をリードしたものの、その後4失点を喫し、3対4でまさかの逆転負け。この試合後に、ローマのラニエリ監督は辞任を発表している。
そのほか、4位ラツィオはエルナネスのゴールにより、最下位バーリに1対0で勝利。5位ウディネーゼ対18位ブレシア、10位タイのフィオレンティーナ対13位サンプドリアの一戦はともにスコアレスドローに終わり、15位タイのパルマは19位チェゼーナと2対2で引き分けている。
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