Aug 24, 2009
長く使用したい場合はフロアコーティング
うちのアパートは、住み始め8ニョンドゥェジマン、まだ床のコーティングをしたわけではない。廊下もあり、日本以外は全て板の床なので、傷は無数にある。友人のアパートは、床のコーティングは長いので、昨年実施したようだ。先日確認しに友人の家に行くと見違えるほど綺麗だった。も我が家は、費用の準備のため、来年以降に実施するかを決定しようと考えている。フロアコーティングと床の表面に特殊な塗装を施すことにより、床のツヤを維持し、傷が難しくなるなどの効果があり、床のお手入れ手間を省くことができます。フロアコーティングと表面に艶が出てとても心配している人もいるかもしれないが、艶を抑えたタイプの塗料もあるので安心です。
ロシア外務省は21日、バイエリー駐露米大使を呼び出し、米国のロシアと日本の領土問題に対する最近の「公的発言」に注意を促した。米国側はこれに対し、「誤解」だと弁明した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
ロシア外務省によると、米国はロシアと日本の領土問題で「日本の主張を支持」する見解を表明。ロシアのボロダフキン外務次官は会見で、ロシアは米国の立場を認めないとし、バイエリー米大使はこの件は誤解によって生じたと説明した。
米国当局によると、日本の前原誠司外相がロシアを訪問した際、ロシアの新聞記者が駐露米大使館に連絡、米国政府のロシアと日本の領土問題に対する立場を聞いてきた。この時、大使館は以前の米国務省の文書を引用して、米国は日本の主張を支持するが、日本とロシアが対話を通じて問題を解決することを望むと語ったという。
この関係者は、大使館の説明は米国の最近の見解ではないと指摘。米政府のロシアと日本の領土問題に対する立場は1952年から変わっていない。ロシアは従来の政策を新しい見解として、大使を呼び出すべきではないと話した。
21日夜の時点で、米政府あるいは駐露大使館はこの件に関するコメントを控えている。ロシアの新聞社は同日情報筋の話として、領土問題は存在するが、ロシアは日本との軍事協力を停止するつもりはないと伝えた。(編集担当:米原裕子)
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中国の首都・北京では、連日の濃霧の影響で大気汚染指数が一時、重度汚染レベルの333に達した。中国網が伝えた。
北京市内は22日も濃い霧に覆われ、視界は1キロメートル前後だった。気象専門家によれば、霧が晴れるには、気温の急速な上昇と比較的強い寒気という2つの条件が必要で、24日には弱い風が吹いて青空が戻ると見られる。
また、大気汚染も悪化している。市環境保護局が発表したデータによれば、濃い霧の影響で、21日の北京の大気汚染指数は333に達し、今年初めての重度汚染を記録した。22日にはやや改善が見られ、汚染指数は270まで下がったが、依然中度重汚染レベルだった。
専門家は、大気汚染が悪化した日は、老人やこどもはなるべく屋外での活動を控えるよう提案している。(編集担当:中岡秀雄)
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2011年2月17日、中国のトラベルライター、余瑩(ユー・イン)氏が「日本人との初めての触れ合い」についてつづった記事が、中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載された。以下はその概略。
【その他の写真】
関西空港に着いた時にはすでに午後4時半を回っていた。私が「ミヨコ」という女性と知り合ったのはこの時だ。京都行きの特急に乗るためホームに並んだ私の前でミヨコは大きな荷物を抱え、連れの女性と何やらおしゃべりをしていた。典型的な日本の「主婦」のようだと思った。
おしゃべりを中断しては悪いとは思ったが、京都行きはここで良いのかどうか、やはり勇気を出して聞いてみることにした。ミヨコは振り返り、私の切符を何度も見た。どうやら間違ってはいなかったようだ。そして、驚いたことにこう言った。「私も京都に行くから、一緒に行きましょう」。
それからミヨコは「私たちはヨルダンとレバノンに行ってきたの。彼女は友達。旅の途中で知り合ったのよ」と連れの女性を紹介してくれた。見ず知らずの私に旅の詳細まで話すことに何ら抵抗を感じていない様子。私は「面白い人だな」と思った。
年齢は40?50歳位だろうか。日本女性といえばバッチリメイクが基本だと思っていたが、ミヨコは違った。それから「私の家は宇治にあるのよ。宇治は知っている?10円玉を持っているかしら。平等院鳳凰堂があるところよ」と言いながら、私の旅のスケジュールを聞いてきた。
特に決まっていないと答えると、ミヨコは少し考えてからこう言った。「明日は私も疲れているから、あさって車で案内してあげるわ」。私はとても信じられず、「うんうん」と返事するだけで精いっぱいだった。そして、連絡先を交換すると「ごめんなさいね。友達がもうすぐ降りてしまうから先に話したいの。また後でゆっくり話しましょう」と言った。
ミヨコは約束通り、電話をくれた。朝の7時半に京都駅脇の郵便局前で待ち合わせ。外は雪が降っていた。ダウンジャケットを着て雪の中をわざわざ来てくれたミヨコの姿を見た時、私は胸の奥からこみ上げるものを感じた。「どこに行きたい?」―そう聞かれて私は真っ先に「金閣寺」が思い浮かんだ。
ミヨコと京都駅で晩御飯を食べる頃になると、私は眠くてまぶたが閉じそうだった。でも、まだミヨコと話していたい。日本女性は結婚すると、自由な時間やお金などまるでないと思っていた。ミヨコの旦那さんは投資顧問をしていたが今は退職し、夫婦で海外旅行を楽しんでいるそうだ。さらにミヨコは19歳の時、単身で北京に行ったこともあるという。話しは尽きなかった。
申し訳ないと思ったのは、ミヨコが道中、私に一切お金を出させなかったことだ。決して流暢とはいえない英語で私の旅があと2カ月続くことを心配し、「まだたくさんお金がかかるんだから。今日はいいのよ」と言った。だが、別れ際ミヨコに「今度は中国に」と誘ったが、「何度も行っているから」という理由で「もう行かないから」と言われてしまった。「また日本に来てね」と言われたが、本当はミヨコに中国で恩返しがしたかった…。(翻訳・編集/NN)
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