Jun 10, 2009
注文家具を作るには椅子とテーブル
注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。東日本大地震の影響は大きく、それまであまり意識していなかったが、電気の重要性を痛感しましたし、建て替えやリフォームは、エコハウスというのが多数を占めるようになりました。私自身もあればエコハウスだと思います。太陽光発電設備の重油発電設備とはもちろん、自動車も蓄電できるものを考えています。あればゴミの量も半分以下にすることができるエコハウスが望ましい。
大阪府茨木市の浪速少年院で13日午前1時15分ごろ、入所者の少年(18)がいなくなっているのを、巡回中の職員が発見した。茨木署が行方を捜している。
浪速少年院によると、少年は窃盗や傷害などの非行事実で送致され、8か月ほど前に入所。2階建て寮舎の2階単独室に入っていたが、部屋の窓の鉄格子が1本切断されており、その縦20センチ×横35センチの空間から抜け出して逃走したとみられる。少年は金属加工実習を受けており、身体検査を逃れて工具を持ち出し、切断に使った可能性がある。
また、院を囲む高さ約3メートルの有刺鉄線付きフェンスの外に、少年の部屋のものとみられる毛布が落ちてあった。有刺鉄線に引っかからないよう、フェンスを乗り越えるときに使ったとみられる。
少年は身長175センチの丸刈り。白の半袖ポロシャツ、茶系のチノパン、青い3本線の白の運動靴姿。少年は12日に「名前を書きたい」と申し出て、運動靴を部屋に持ち込んでいた。金銭は所持していない模様。
少年院からの逃走は、刑法の逃走罪には該当しない。規律違反として懲戒対象となり、少年院法では20日を超えない期間、単独室で謹慎させる。
13日未明、福岡県古賀市美明1丁目の九州電力古賀変電所の敷地内で、福岡県福津市の無職の男性(51)が感電し、全身やけどの重傷を負った。男性が意味不明なことを絶叫しているのを聞いた近所の住人が、110番通報した。
県警粕屋署員が駆けつけると、男性は上半身裸で全身にやけどを負い、1人で現場にたたずんでいた。取り調べはせずに、救急車で市内の病院に搬送した。
男性は、高さ2・3メートルの有刺鉄線付きフェンスを乗り越えて変電所に侵入し、所内の設備に触って“自爆”したものとみられる。搬送時には「熱い、熱い」などとうめき声をあげながら「友人とけんかをしてむしゃくしゃしていた」などと話していたが、侵入した動機は不明だ。
九電によると、110番通報があった約15分前の午前3時35分ころ、同市と同県新宮町の計9800戸が約2分間停電した。この男性の“自爆行為”が原因である可能性が高い。
同署によると、男性は命には別条がなく、現在治療中。事故当時は酒に酔っていた可能性もあるという。建造物侵入の疑いがあり、回復を待って、変電所に侵入した経緯などについて調べる。
東京電力福島第1原発事故を受け、福島県外などへの避難生活を強いられた住民が、勤務先から職場復帰を求められ、放射性物質への不安などを理由に復帰先延ばしを希望したところ、退職や解雇を迫られる事例が相次いでいる。13日までの避難住民らへの取材で明らかになった。
メーカー勤務の30代女性は事故後、福島県から中国地方に避難。会社は当初「半年間は自宅待機」としていたが、その後、6月から仕事に復帰するよう連絡を受けた。女性は子どもの健康不安などを説明したが、会社は「出社しないなら辞めてもらう」と通告。有給休暇を消化した7月中旬以降は欠勤扱いで、一定期間後に解雇となる。
警戒区域に指定されている富岡町の公立保育園に勤めていた30代女性は、甲信越地方へ避難した約10日後、福島に戻るよう指示された。甲状腺に持病があるため休暇を求めたが「特別扱いできない」と拒まれ、4月下旬に辞職。「公務員として非があるかもしれないが、健康への懸念が全く理解されなかったのは悔しい」
厚生労働省は「職場が通常の活動を再開しているなら、退職を求めても不当とは言えない」と指摘。「放射能の問題は法の想定外。当事者同士で話し合ってもらうしかない」と静観の構えだ。福島県によると、7月28日現在、県外へ避難している住民は計4万8903人で、約1か月前より約3700人増えた。
民主党北海道総支部連合会(北海道連)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の金剛山歌劇団公演に税金が原資の政党交付金を使って広告を出していた問題に絡み、6月に別の地域であった公演のパンフレットに朝鮮総連側が日本を非難し、北朝鮮を礼賛する文章をハングルで記しながら日本語訳からは削除していたことが13日、分かった。歌劇団の政治性の強さに対する批判を受け、日本人向けにだけ政治色をもみ消そうとした可能性が高い。
パンフレットに日本の批判や北朝鮮礼賛が記されていたのは、6月14日に名古屋市であった「金剛山歌劇団愛知公演」。産経新聞が入手したパンフレットには、公演実行委員長となっている朝鮮総連愛知県本部委員長名で主催者あいさつが記されていた。
ハングルのあいさつでは、東日本大震災の被災者を見舞う言葉の後に《震災で甚大な人的、物的被害に遭った同胞に対して日本政府は共和国(北朝鮮)への経済制裁を延長し、高校無償化から朝鮮学校を除外している》と日本の政策を非難。続けて《しかし、いつもわれわれを勝利に導いてくださる領導者と栄光の祖国がある》と金正日総書記と北朝鮮をたたえている。
併記した日本語文では、被災者へのお見舞いや公演協力への感謝だけが訳され、日本非難や北朝鮮礼賛は抜け落ちていた。
金剛山歌劇団公演をめぐっては、舞台での政治的発言が問題視され、北朝鮮による日本人拉致事件やミサイル発射をきっかけに後援を辞退する自治体が相次いだ。愛知公演でも愛知県が平成19年から後援をとりやめている。こうした流れの中、朝鮮総連関係者向けには政治的メッセージを発信する一方、日本人向けには政治色がないことをアピールする“二枚舌”が使われたとみられる。
北海道連の広告問題では、政治性を巧みに隠しながら維持し続けている公演を、民主党側が税金で支援していたことになり、改めて批判を集めそうだ。
金剛山歌劇団は「担当者が不在でよく分からない」としている。
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