Jun 09, 2011
LED、LED電球の基礎知識
まず、"LED"は、"light emetting diode(発光ダイオード)"です。また、LED電球は白熱電球や蛍光灯よりもエネルギー変換効率が良いので、同じW数で使用して、LED電球の方が明るいです。それで電気代が安いことで知られています。一方、LED電球は白熱電球区に比べて価格が圧倒的に高いです。そこでLED電球は、不況の今は売るのが難しいでしょう。HIDランプは、フィラメントの構造ではなく、電極間の放電を利用して光を発生する構造のため大規模な空間を照らすことに優れており、車やバイクなどの車両に使用することが多いそうです。実際には、HIDランプは、フィラメントがない分、寿命も長く、しかも電力量もかからないなども乗り物に限らず、テレビなどの映像分野でも応用的に使用されることも注目されているようです。
姫路の歓楽街に、バーとラーメン店を融合させた新業態店「ラーメンバー ZUND(ズンド)」(姫路市塩町、TEL 079-288-4840)がオープンして2カ月がたった。(姫路経済新聞)
同店は、姫路を中心に店舗展開するラーメン店「ずんどう屋」が運営する新業態店で、ゆっくりとワインを飲みながらラーメンが食べられるラーメンバーとして昨年12月10日にオープンした。
店舗面積は約15坪で、席数はカウンター8席、テーブル4席。ラーメンは、こってりした本店のメニューとは違いあっさり系のラーメンを中心にそろえる。エリアマネージャーの川崎さんは「ワインなどのアルコールによく合うラーメンとして本店のメニューとは全く違うラーメンを新たに開発した」と話す。
メニューは、鶏ガラと魚介類で取ったあっさりしたスープとユズが特徴のしょうゆラーメン「黒」と塩ラーメン「白」(以上800円)、チーズやトマトがトッピングに付く坦々麺「赤」(900円)の3種類のラーメンのほか、ワインに合うメニューとして「生ハムサラダ」(780円)や「チーズ4点盛り」(680円)、「タコの空揚げ」(480円)、「ひねぽん」(380円)なども用意する。
ドリンクは、グラスワイン(赤・白=各4種450円〜)、ボトル(2,420円〜)、ビール(380円〜)、酎ハイ(580円)など。
営業時間は21時〜翌4時。日曜定休。
表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)西館地下2階のリサイクルショップ「PASS THE BATON OMOTESANDO(パス ザ バトン表参道)」(TEL 03-6447-0707)で現在、企画展「フライターグのファンダメンタル」が開催されている。(シブヤ経済新聞)
【画像】 限定販売する「レファレンス」のショッパー(左)とポーチ(右)
「FRETAG(フライターグ)」は、商業ディスプレーやグラフィックデザインの世界で活動していたマーカスさんとダニエルさんのフライターグ兄弟が1993年にスイス・チューリッヒで立ち上げたバッグブランド。
同ブランドをフィーチャーした同展では、「フライターグファン」が私物のバッグを「ストーリー」とともに出品。同ブランドの日本総輸入販売を手掛けるジャック・ジャパン(神奈川県横須賀市)のケン・ユングニッケルさんは、同ブランドと「出会った直接のきっかけとなったモデル」というスノーボードバッグ「F62 WINNETOU」(10万円)やパソコンケース「F81 MAC SLEEVE 12”」(7,500円)などを出品する。
ほかにも、名刺入れ(1,000円)や2002年に発売された「チャーリーズエンジェル」シリーズの「ジル」(1万円)と「サブリナ」(1万8,000円)などフライターグ兄弟からの出品商品、2003年に10周年記念として開かれたパーティーのポスターで、グラフィックデザイナーの大島慶一郎さんが手がけた「2003 from truck till bag / 10th Anniversary Poster」(1,000円)などもそろえる。
店内に設けたガラス張りのスペース「LITTLE PAVILION」では、「レファレンスという名のもうひとりのメッセンジャー」を展開。同ブランドから昨年リリースされた新ライン「レファレンス」の、大きいサイズのビジネスバッグ「R504 CLEMENTS」(5万5,000円)やポーチ「R104 BLY」(2万8,000円)など2011年春夏コレクション全14型を展示・販売する。
ほかにも同店では、スイスをはじめイタリアなど世界5都市限定で販売するフェイス・スネークバッグ「TOKYO PASS THE BATON EDITION」を数量限定で販売。約6時間かけ、正しい配列・カラーでトラックのほろでできたピースを648個つなぎ合わせたショッパー(6万9,000円)と266個つなぎ合わせたポーチ(3万9,000円)を各5点ずつそろえる。
「同じ物が一つとしてないブランドの個性とプロダクトとしての完成度の高さを今回のラインアップから楽しんでほしい」と同店ディレクターの栗田才以さん。
営業時間は11時〜21時(日曜・祝日は20時まで)。3月6日まで(「レファレンスという名のもうひとりのメッセンジャー」は同14日まで)。
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PASS THE BATON
ハイボールの高い人気を背景に、酒どころの伏見や灘の大手清酒会社が相次いでハイボール市場に参入する。日本酒をベースにした商品を開発し、2〜3月に発売する予定だ。一方、従来ハイボールを販売してきたメーカーも飲酒の機会が増える春の行楽シーズンを前に新商品を投入する。
清酒業界2位の月桂冠(京都市伏見区)は、初めてのハイボール商品を3月7日に発売する。日本酒らしい香りと甘味を残した「日本の酒ハイボール」と、シェリー樽貯蔵の米焼酎を使った「焼酎ハイボール」の2種類。いずれもアルコール分を5度に抑え、爽快(そうかい)で飲みやすい味わいに仕上げた。
同社は「ハイボール市場が大きく伸びているため」と参入の理由を説明する。夏場にはビールを飲むという日本酒ファンや日本酒が苦手な人にアピールし、9月末までに2商品で計40万本の売り上げを目指す。
業界トップの白鶴酒造(神戸市東灘区)は25日、春と夏向け商品「白鶴ハイボール」を投入する。4位の大関(兵庫県西宮市)も純米酒使用の「ワンカップハイボール」を3月中旬から鉄道売店などに並べる。両社とも「日本酒に親しむ入り口に」と初のハイボール商品に期待を寄せる。
一方、昨年3月に業界初の日本酒仕立てハイボールを登場させた黄桜(伏見区)は、3月8日にシリーズ第3弾「ゆず酒ハイボール」を市場に送り出す。これまでの日本酒と梅酒のハイボールが予想以上に好調なためで同15日には第1〜3弾のセットも発売。女性を中心にファン拡大を狙う。
2006年から焼酎ハイボールを販売し、ブームの先駆けとなった業界3位の宝酒造(下京区)は、3月8日にショウガ風味の「焼酎ハイボール ジンジャー」を発売する。「食中酒を楽しむ人が増え、食事に合う辛口でドライな味わいが好まれている」といい、シリーズの10年の販売数量は前年比68%増と大幅に伸長。同社は焼酎にこだわった商品で勝負を続ける。
サントリーホールディングス(大阪市)が20〜50代の男女3千人を対象に行った調査では、26・9%が「最近1年以内にハイボール缶を飲用」と返答。ハイボール人気は今後も続くとみられ、各社の競争熱も一層高まりそうだ。
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