Jan 28, 2011
手形割引をするときの処理
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セイコーエプソンは、組立・搬送作業などの自動化に適した産業用スカラロボット(水平多関節ロボット)「LSシリーズ」に、従来機種と比べて、アーム長を1.5倍、可搬重量を2倍にした『LS6』を追加し、9月から販売する。
同社は、「脱・手作業」を実現するLSシリーズを6月に発売し、顧客の生産ライン自動化の要望に対応してきた。
今回、製品ラインアップに追加したLS6は、より作業範囲が広く、重いものが持てるロボットが欲しいというニーズに対応して開発した。アーム長を従来機種「LS3」の1.5倍となる600mm、可搬重量をLS3の2倍にあたる6kgにした。これにより、さまざまな組立・搬送作業の自動化に貢献する。
《レスポンス 編集部》
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セイコーエプソン 特別編集
[ワシントン 29日 ロイター] 米ホワイトハウスは29日、オバマ大統領の2012年度予算案の中間見直しについて、今週中に発表する予定だが、今のところ日程は未定と述べた。
ホワイトハウスは6月、最新の米経済および予算見通しの発表について、当初期限の7月16日以降に延期するとしていた。
中間見直しでは、財政赤字や成長、失業率の各見通しの修正が含まれている。
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[ローマ 29日 ロイター] イタリア首相府は29日、2013年の財政均衡化を目指す財政改革計画をめぐり、当初案に盛り込まれていた高所得者層に対する増税を撤廃するとともに、地方政府への支出削減幅を縮小すると明らかにした。
この日行われたベルルスコーニ首相と主要閣僚との会合後、声明が発表された。ただ変更に伴う改革への影響や不足分をどのように補うかなどの詳細については明らかにされていない。
メディアが広く取り上げていた付加価値税(VAT)引き上げの可能性についても言及しなかった。
政府は当初、高所得者層に対する増税で2013年までに20億ユーロ超の税収を見込んでいた。税収の落ち込みを補うため、民間保有資産を対象とした脱税取締り強化などの措置に言及したが、具体案は示さなかった。
また地方政府への支出を2013年までに92億ユーロ削減する方針だったが、声明では最終的な地方政府への影響は当初案よりも緩やかになるとしている。
財政改革をめぐっては、労働組合や支出削減により影響を受ける地方政府など、多方面から激しい反発の声が上がっていた。また連立を組む北部同盟は、年金支給開始年齢の引き上げに強く反対しており、政権内の亀裂も深まっている。
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【ニューヨーク時事】30日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表待ちとなる中、1ドル=76円台後半を浮動している。午前9時25分現在は1ドル=76円70〜80銭と、前日午後5時(76円79〜89銭)比09銭の円高・ドル安。
円相場は新規材料難となる中、午後発表予定のFOMC議事録待ちで方向感に乏しい値動きが続いている。ただ、前週のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長講演で、次回FOMCで追加緩和に関する討議を2日間に延長して行うとの意向が示されたことからドルを買いづらい地合いとなっており、円買い圧力がやや優勢となっている。
一方ユーロは、イタリア国債の入札が予想を下回る結果となったことで売りが活発化し、対主要通貨で値を落としている。同時刻現在1ユーロ=1.4425〜4435ドル(前日午後5時は1.4505〜4515ドル)、対円では同110円70〜80銭(同111円47〜57銭)。(了)
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円相場、76円68〜71銭=30日午後5時現在
102円高の8953円90銭=30日の平均株価
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