Apr 17, 2011
夫婦ドラゴンネストしています
最近、私たち夫婦が抜けているのがドラゴンネストです。何かのオンラインゲームがしたいと思ういくつかの検査に会ったがドラゴンネスト。我が家は共働きのために帰ってからゆっくりプレイ。あまりにもプレイできませんが、私たちのようなライトユーザーでも十分にもほど楽しむことができます。夫婦のような趣味があるがいいですよね。私の場合は、コンピュータの修理が苦手なので、常に最初に友達に相談します。必要は友達だと言うことができること、自分のPCを購入した店で、昔のウイルスにかかったときの相談に行ったことがあるがあまりにも初心者の質問だったのか、店員さんにあしらわれてしまい悲しい思いをしました。そして、コンピュータの上手な友人にコンピュータの修理を要求しています。こちらの方が時間もかからず、信頼できるのでお勧めです。
たまねぎIT戦士のEVO体験記:
待ちに待ったAndroid 2.3へのアップデートを経て、EVO WiMAXでキャリアメールに使用可能になった。OSアップデートを繰り返し、着実に使いやすい端末になってきていると思う。ついにbiblioを解約してEVO WiMAXの1台持ちにしたが、ケータイとしての機能はどうなのだろう。
【たまねぎIT戦士のEVO体験記:OSアップデートでEVO WiMAXの“弱点”が減ってきた 】
「すいません、このケータイを解約したいんですけど……」
先日、ついに1年半使ってきたbiblioに別れを告げ、2台持ちをやめて「HTC EVO WiMAX ISW11HT」に一本化しました。OSがAndroid 2.3にアップデートされ、キャリアメールが使えるようになったこと、そしてbiblioの2年契約が切れるタイミングだったことが大きな理由です。
こんにちは。最終回のテーマは「ケータイとしてのEVO WiMAX」です。メールや電話などEVO WiMAXは“ケータイ”として使いやすいのか、OSアップデートの前後で何が変わったのか、10月7日に発売した「HTC EVO 3D ISW12HT」はEVO WiMAXとどう違うのか、などについてお話ししようと思います。
●さよならbiblio、こんにちはAndroid 2.3
今思えば、biblioは気難しいケータイだった。Wi-Fiが使えるからという理由で買ったけれど、もともとケータイでインターネットに接続しないからWi-Fiを使うことがあまりないし、左利きだったからケータイが左にスライドする構造にも苦戦した。右手がふさがっているときは、左手だけでケータイをスライドさせるために無理な持ち方をしていたような……。
そんなbiblioとお別れをして、ついにEVO WiMAXの1台持ちになりました。1年半ほど愛用してきたbiblioを引退に追い込んだのも、EVO WiMAXのアップデートが行われたからですね。まずはアップデートの話から始めます。2011年9月22日に行われたアップデートの内容は次の通り。
・キャリアメールへの対応
・Android 2.3へのアップデート
・au one Marketへの対応
・auかんたん決済への対応
・au Wi-Fi SPOTへの対応
・Cメール送信方法の改善
まずはAndroid 2.3へのアップデートによる変化について。画面上部の「3G」という文字のフォントが角ばったものに変化し、時計ウィジェットの動きが変わるなど(時刻が変化すると数字部分がめくれる)UIが変化したほか、バッテリー管理機能が強化されてバッテリーの残量の変化が追えるようになりました。
ほかにも、ソフトウェアキーボードの機能向上やパフォーマンスの向上したらしいのですが、あまり大きな変化はなかったというのが正直な感想です。もともと起動に時間がかかるようなアプリは使わないので、起動時間が大きく変化するわけでもないし(ただし軽くなったなという実感はある)、ソフトウェアキーボードについては、フリック入力のために「simeji」を使っており、プリインストールされているキーボードを使っていなかったという理由もあります。
また、このアップデートで1つだけ不満な点があります。それは画面キャプチャアプリの「shootme」が使えなくなってしまったことです。この記事のように、レビューを書く際は画面キャプチャが重要なので、アップデート後にshootmeが使えないと分かったときに相当焦ったのを覚えています。「キャプチャが取れないと問題あるの?」と思う人もいると思いますが、EVO WiMAXについてブログに書くときや、ネット上で不具合を相談するときなど画面キャプチャが必要な場面はあるため、困った人は多かったのではないでしょうか。Googleで「shootme」と検索すると、アップデートでshootmeが動かなくなったという相談をしている「価格.com」内の質問スレッドが2番目に出てきます。
結局、キャプチャについては開発者用のデバッグツール「Android Dalvik Debug Monitor」をPCにインストールして使うことにしました。shootmeと比較すると、キャプチャを取るときのタイムラグが少ない(shootmeでは端末を振って1秒ほど経ってからキャプチャされる)というメリットがありますが、PCにスマートフォンを接続していないと使えないことや、インストールするまでがかなり面倒というデメリットがあります。
●メールが使いやすくなった
半年も待ったキャリアメールへの対応についてですが、結論から言うと、新しく提供されたメールアプリの使い勝手は良いです。UIがシンプルで分かりやすく、説明書などを見なくても操作に戸惑うことがありませんでした。動きも軽く、使っていてイライラする場面もなく快適です。
3G回線だけではなくWi-FiやWiMAXでネットに接続している状況でも、メール機能が使えるというのは、個人的にうれしい機能でした。自宅では家庭内の無線LANに自動的に接続するように設定しているためです。この記事を書くまでは「そんなの当たり前だろ」と思っていたのですが、調べてみるとWi-Fi接続のみではメールが使えないという機種があることを知り、かなり驚きました。
biblioを使っていたときと異なる機能は、フォルダやフォルダへのメール振り分けの設定です。振り分けの条件にアドレス帳のグループ単位という選択肢がなくなり、ドメインや件名での振り分けができ、アドレス帳に登録していない宛先から送られたメールだけを振り分けるという機能も備えています。フォルダ内には受信/送信メールどちらも振り分けられ、受信/送信メール一覧を切り替えて見られるので、会話の流れを追いやすいというのも好感が持てる機能ですね。
Cメールはどうなったのでしょうか? アップデートの内容に、送信方法の改善という項目があるので、メールを送ってから相手にメールが届くまでの時間を計ってみました。
表:Cメール送信時間の変化(3回平均)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1110/17/news090.html
なんと時間が約半分になりました。「9秒と16秒ってそんなに大きな差なの?」と思うかもしれませんが、送信時間が8秒となったことで、チャットのようにして使うにも実用に耐えうる秒数になったと思います。
●“諸刃の剣”というイメージが薄れている
biblioを解約して、まず行ったのはアドレス帳データの移行でした。赤外線が付いていないためmicroSDを介してデータを移行したのですが、biblioで設定していたアドレス帳のグループ分けは全滅、さらにEVO WiMAXには「あ行」「か行」といった五十音の行ごとにアドレスが分類されていないので、電話をかけるなどいちいち検索しなければならず、少々不便です。一方で、個人のアドレス帳のデータとFacebookやtwitterアカウントを同期でき、同期するだけでメールアドレスのデータが増えるという面白さもありました。
アドレス帳の移行を経て、ついにEVO WiMAX1台の生活が始まりましたが、不自由を感じることは今のところありません。もともとケータイのヘビーユーザーではなく、メールと電話とSNS程度で今のところ事足りているからだと思います。「それならEVO WiMAXじゃなくてもいいじゃないか」という話になりますが、テザリング機能が大きな魅力で、MacBook Airを持ち歩くようになってからはテザリング機能の素晴らしさを実感しています。
1台持ちになってから劇的に変わった、ということはありませんが、EVO WiMAXを日々使っている感想を述べようと思います。まずはEVO WiMAXの“大きさ”について。液晶ディスプレイの大きさが4.3インチとスマートフォンの中ではかなり大きい部類に入りますが、ネットサーフィンや動画の視聴の際に見やすいというメリットがあります。逆に不便だと感じるのは、ポケットに入れたまま座ったときです。
ポケットに入らないことはなく、立っているときは何の問題もないのですが、イスなどに座るとポケットがきつくなり、太ももに圧迫感を感じることが多いです(特にジーパンなど、きついズボンの場合)。また、圧迫感とともに端末が熱くなるのも問題です。普段、端末の温度は室温程度ですが、ポケットの中に入れたままだと40度近くまで温度が上昇してしまい、ポケット越しでも熱さを感じるので、会社のデスクに座るときにはEVO WiMAXを机の上に置くようにしています。
バッテリーの持ちについては、2台持ちをやめてから朝のバッテリー残量に注意するようになりました。僕はEVO WiMAXのアラーム機能を使って起きているのですが、ベッドの近くでは充電ができないため、朝起きたときはバッテリーがある程度減っていて(50〜80%程度)、起きてから即充電をします。2台持ちのときは、EVO WiMAXのバッテリーが切れても連絡が取れないといったような深刻な事態にならないので、バッテリーの管理は適当でしたが、一本化した現在では、バッテリーの残量を確認する機会はかなり増えています。
使わないときはWiMAXアンテナを切る、ということを実践するだけでもバッテリーは持ちます。本当に必要なときや、うっかり充電を忘れた時のためにモバイルブースターを買おうとは思いますが、あまり使う場面はないと思います。
HTCの独自のUI「HTC Sense」も使いやすく、メールや電話機能を含め、ケータイとしての基本的な部分の性能は満たしています。発売当初は、WiMAXやテザリングなど珍しい機能を持つ反面、EメールやCメールなど未対応の機能が多くて使いづらい“諸刃の剣”というイメージがありました。しかし、アップデートによって使いにくい部分が改善されてきており、マイナスの部分は減ってきています。今はEVO WiMAXに満足していて、これからはカスタマイズでさらに使いやすくしてやろう、と意気込んでいました。……CEATECのKDDIブースに行くまでは。
●CEATEC JAPAN 2011でEVO 3Dを触ってきた
初めてEVO 3Dのリリースを見たときは「3Dカメラがついただけじゃん、EVO WiMAXもまだまだ現役だな」と思ったものですが、CEATEC JAPANのKDDIブースでEVO 3Dの実機に触れて、かなり印象が変わりました。
「うわ、やべー。かっこいい……」
と思わず独り言を漏らしてしまったほどUIが良かったです。基本的にはEVO WiMAXと同じなのですが、細かいところで多くの改良が加えられています。EVO WiMAXではアプリケーションの選択画面を開くと、すべてのアプリケーションが羅列されているだけで整理する方法がなく、目的のアプリケーションを開くのに時間がかかることが多かったのですが、EVO 3Dではアプリをタブで管理できるようになり、アプリケーションの起動までの時間が短くなりそうです。
また、EVO WiMAXでは苦戦すること必至の画面キャプチャも、アプリをダウンロードすることなく行えるなど、使いやすさは向上しています。KDDIブースでは思わず夢中になって(仕事を忘れて)触っていましたが、そのうちだんだんとEVO 3Dが欲しくなってきました。その気持ちをぐっとこらえて(仕事に戻るため)「EVO 3Dもやるじゃないか」という捨てセリフを吐いて、KDDIブースを離れました。EVO 3Dが魅力的だったとはいえ、WiMAXやテザリングといった基本的な機能は変わってはいませんし、EVO WiMAXはまだまだ現役だと信じています。
そんな風にEVO WiMAXを使い続ける決意を固めていた矢先のことですが、ついに宿敵(?)のiPhoneがauからも発売されることになりましたね。正直に言うと、どんなものなのか触ってみたいという思いはあるので、auのフィーチャーフォンを使っている妹が買い替えてくれないかと祈っているところです。ですが、もちろん買い替える気はありません。iPhoneブームに乗ってしまっては「負け」なのですから。
今となっては、スマートフォンを買おうと決めてからEVO WiMAXを買うために2カ月ほど待ったのは正解だったと思っています。これからもさまざまな場面でこのEVO WiMAXにお世話になるだろうし、EVO WiMAXを使いこなせるように修行していくつもりです。
[池田憲弘,ITmedia]
【関連記事】
第4回:「あると便利」なテザリング、本当に“使える”の?
第3回:夜まで持たない? 「EVO WiMAX」のバッテリー管理を考える
第2回 EVO WiMAXは二刀流、速さだけがウリじゃない
第1回 “iPhoneユーザーから嫉妬されるスマホ”EVO WiMAXを購入した
「Xperia acro IS11S」「HTC EVO WiMAX ISW11HT」のアップデート、9月20日から順次開始
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.