Sep 21, 2010

コンピュータの修理は、直接

PCの内容を理解している人はそんなに多くないし、そのため、コンピュータの修理はメーカーという職業も存在している。でも私としては一応、デスクトップPCの修理を自分で試してほしいのだ。デスクトップPCは、規格に沿った部品をプラモデルのように組み立てすることで一度仕組みを理解してしまえば壊れるたびに、自分で修理して修理費を浮かすことも可能だ。
オンラインゲームのアクションロールプレイングゲーム"ドラゴンネスト"をしてみようかと思っています。オンラインゲームではアクションの部分にはかなり良い評価が多いゲームです。レベルも様々なノーダメージでクリアすることもできるようです。動きが軽いというか、自由度が高いというかアクションの部分が面白いということに"ドラゴンネスト"をプレイしたいのです。
 レンジャーズの上原浩治投手(36)が、“逆噴射男”というありがたくないニックネームを襲名することになってしまった。ポストシーズン地区シリーズのレイズ戦(1日、アーリントン)で、3点本塁打を献上するなどふがいない投球をしたからだ。

 夢にまで見たポストシーズンの初マウンドは、上原にとって無残な思い出となってしまった。7−3の7回から登板したが四球、左前打のあとに3点本塁打を許して0/3回3失点で降板。地元ファンから大ブーイングを浴びた。

 チームは8−6で逃げきったものの、シーズン中に積み重ねた信頼は一気に霧散。大リーグ公式サイトは「上原のバックファイア(逆噴射)はあったが、リリーフ陣は堪え忍んだ。バックファイアでアウトを取る前にシャワールーム行きだった」などと伝え、背信の中継ぎエースをこき下ろした。

 米スポーツ専門局ESPNも厳しい。「上原はあてになるのか? レンジャーズは10月にどこまで上原に頼ることができるだろうか」などと評している。

 1勝1敗に戦績を戻したロッカールームは全員が笑顔だったが、上原だけは苦虫をかみつぶしたような表情。「何も言い訳できない。全部がからまわりでチームが勝ったのが唯一の救い。僕以外はみんな楽しそうにしているので。反省します」と下を向いたままだ。

 必死に上原をかばったのはワシントン監督。「上原には大事な試合で投げてもらうためにチームに来てもらった。今夜はたまたまうまくいかなかっただけだ」と説明したが、本心を語っているとは思えないほど表情は硬直していた。

 上原をまた勝ち試合のセットアッパーとして起用する勇気があるかどうか。まさか、最初で最後のポストシーズンのマウンドということにならなければいいのだが…。

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 米大リーグのナ・リーグ地区シリーズ、ブルワーズ(中地区)vsダイヤモンドバックス(西地区)はブルワーズが9−4で勝ち2連勝。リーグ優勝決定戦進出に王手をかけた。斎藤隆投手(41)が6回に2番手で登板し、1イニングを1安打無失点、1奪三振。その裏チームが一挙5点をあげて勝ち越し、ポストシーズン初勝利を挙げた。日本選手のポストシーズンでの勝利は2008年の松坂(レッドソックス)、黒田(ドジャース)以来。

 ブルワーズ先発のサイヤング賞投手、グレインキーは5回までに3本の本塁打を浴び、8安打4失点と大荒れ。斎藤は4−4の6回に、この日、本塁打を放っている先頭の5番ゴールドシュミットを三ゴロ。6番ヤングには中堅手のグラブをはじく二塁打を打たれ、次打者の投ゴロで三塁まで進まれたが、8番パーラを空振りの三振に打ち取って悪い流れを止めた。

 「守りに入りそうになったが、攻めなきゃ負けると思った」と、強い気持ちで打者に向かっていったベテランの好投に本拠地のファンは総立ちで大歓声。直後にチーム自慢の打線が爆発し、小技も含め打者10人の攻撃で5点をあげた。「紙一重だった。攻めて良かった」と喜んだ斎藤。レスキー監督からは「期待通り」とたたえられた。

 ナ・リーグのもう1つの試合は、カージナルス(WC)がフィリーズ(東地区)に5−4で競り勝ち、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

 ア・リーグの第2戦はタイガース(中地区)がヤンキース(東地区)に5−3で勝ち、1勝1敗。1回に4番カブレラがヤンキース先発ガルシアから右翼に2点本塁打を放ち先制。ヤンキースの追撃を振り切った。

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 「山口国体高校野球・準々決勝、徳島商5‐3作新学院」(3日、ユーピーアールスタジアム)

 徳島商(徳島)が作新学院(栃木)を逆転で下し、準決勝に進出した。2点を追う四回、生田洋介内野手(3年)の右線適時打と敵失で同点。七回、竹内翼捕手(3年)の適時二塁打と岸隆一郎外野手(2年)の右犠飛で2点勝ち越した。1‐3の四回から3番手で登板した龍田祐貴投手(3年)が6回無失点の好救援で劣勢をはね返した。

 作新学院は序盤に3点をリードしたが、四回以降追加点を奪えず逆転を許した。

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