Sep 07, 2009
ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル
光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。
松本のギャラリー「ギャルリ灰月(かいげつ)」(松本市中央2、TEL 0263-38-0022)で現在、伊那市在住の陶芸家・島るり子さんの作品展「暮らしのうつわ」が開催されている。(松本経済新聞)
【画像】 店内改装でできた新しい空間では、雰囲気を変えた展示が
同展ではカップや器、花器など約200点を展示する。作品は、鉄分の多い赤土の上に白い化粧土をかけた「粉引(こひき)」と、釉薬(ゆうやく)をかけず少しざらついたような感触の「焼締め(やきしめ)」という手法で制作したもの。
「粉引」の作品は、化粧土をかけた後に息を吹きかけ赤土をのぞかせている。「息の吹きかけ具合によって雰囲気が変わる。今までは控えめに吹いていたが、思い切って強く吹きかけてみたら化粧土が波紋のように広がり、また違う表情になった」と島さん。「一つひとつ違うほうが、洗うときも楽しいでしょ(笑)」。
黒い釉薬をかけた「耐熱器」は、じか火にかけることができる。ガスコンロやオーブンでも使えるため、調理器具としても使用可能。ふた付きの土鍋は、ふたを逆さにすると鍋敷きになり、そのまま鍋を置くことができる。「自分がよく鍋敷きを忘れちゃうので…一緒なら忘れないし便利だと思った」。
同店が2月に改装して作った空間では、照明を落として落ち着いた雰囲気の中、展示方法にも工夫を施し作品を見せている。「明るくて開放的なだけでなく、明かりを落としたもう一つの空間を作りたかった。空間が変わると作品の見え方も変わってくるので、同じ作品でも違った見せ方ができると思っだ」とオーナーの滝澤充恵さん。焼締めの花器には、島さんが摘んできた野草を生けた。「焼締めは炭の中で焼くため、水を浄化してくれるみたい。花器だと、他の手法のものより水が長持ちする気がする」。
「食べ物や花が引き立ってくれればいいので、器自体は主張しなくてもいいと思っている」と島さん。「『毎日使っている』という言葉をもらうとすごくうれしい。『つい』毎日使ってしまうような作品を作っていけたら」とも。
作品は販売も行う。カップ=3,200円〜、器=4,000円〜、花器=6,000円〜など。営業時間は11時〜18時。5月30日まで。28日は島さんが在廊を予定する。
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ギャルリ灰月
沿線を一駅ずつ歩いて電車バッジなどの賞品を獲得する第7回「伊豆急全線ウオーク」が、今月末まで開かれている。昨年9月からの参加者総数は東日本大震災の影響で3万人強と足踏みしているが、誘客に努めている。
コースは下田行き、伊東行きの2ルートで、それぞれ15区間、全長約80・5キロ。出発駅で入場券を買って次の駅まで歩くと、下田行きルートでは電車をデザインしたファスナートップ、伊東行きルートではピンバッジがそれぞれ一つずつもらえる。どちらか15区間を完歩すると賞品のコレクションボックス、両ルートを踏破するとさらにオリジナル・フェースタオルが贈られる。
同ウオークは2004年度からスタート。参加者総数は3回目以降3万5千人台に乗り、前回(09年9月〜10年5月)は過去最高の約4万2400人(うち完歩者2186人)となった。今回は今月12日で約3万960人(同1359人)にとどまっているが、「行き過ぎた自粛ムード」が下火になったのを機に、主力商圏の本県などでPRを図っている。
問い合わせは、伊豆急行鉄道部運輸営業課電話0557(53)1116。
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福島第1原子力発電所の事故による深刻な影響が広がる中、食材を通して子どもたちを環境汚染からどう守るかを考えるセミナー「環境から子どもたちの食材を考える〜食材の力と体の抵抗力」が6月3日、横浜市中区桜木町の日石横浜ビルで開かれる。相模女子大などによる「子ども向け食材普及推進協議会」の主催で、参加者を募集している。
協議会は、子どもたちに安心して与えられる食材を調査、提供するとともに、食の大切さを伝える食育活動を展開。長野県内で幼稚園や保育園の給食サービスなどを行っているミールサービス社と、相模女子大が協力して今年1月、発足した。
セミナーではまず、環境庁の環境リスク評価委員会委員を務める同大学の安達修一教授が「放射能汚染の現状と危険性」をテーマに講演。環境汚染の実態を説明する。その上で、同大学の小泉典子前学長が「食材を通して環境汚染に負けない抵抗力をつける」と題する講演を行う。
続いて、農業関係者やみそ製造業者などを招いたパネルディスカッションを開催。子どもの免疫力を向上させる食材や、どのようなものを食べればいいのかなどの現状について話し合う。
定員は先着110人。入場無料。申し込み・問い合わせは同協議会電話026(269)9777。
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