May 10, 2009

インドのコールセンターと米国の企業

インド各地には米企業のコールセンターが点在しています。コー​​ルセンターで働く若者も多く、インドの経済成長を支援しています。コー​​ルセンターは、米国に住む顧客の問い合わせに応じます。米国とインドでは時差がちょうど良いため、人件費の安いインドへの米国企業が多く進出したという背景があるのは有名です。
一人で商売をしている人に偶然にない場合には、顧客および顧客または仕入先からかかってきた電話を受けることができなかったために、勝機を逃すことは意外と多いのではないでしょうか。なので、電話代行というサービスがあります。携帯電話を代表番号にしても良いのですが、その後、軽視される可能性もあるので、電話代行は、いいと思います。
◇人里に出没しない環境を
 「あんな体験はこりごり」。高山市農務課職員、大坪達也さん(46)がつぶやいた。県内各地でツキノワグマの出没件数が激増した今年。大坪さんは8月18日、イノシシ用のオリにかかったクマを放す際に襲われ、足や腕、首など十数カ所をかまれて重傷を負った。だが、「襲われたのは十分な安全を確保しなかった自分のミス」と言い、今でも「クマの保護管理上、できる限り安全を確保して住民の理解を得た上で放獣すべきだ」と主張する。
 襲われた場所は同市滝町の山林。民家から約50メートル離れた裏山に仕掛けていたイノシシ捕獲用のオリにクマが入った。連絡を受けた大坪さんは、オリの後方約20メートルの杉の木に隠れてロープを引いて扉を開けたところ、オリから出たクマがUターンして襲ってきた。クマ撃退用スプレーをポケットに入れていたが、「なぜか噴射できなかった」。その後、「どうやって逃げたか記憶がない」という。
 大坪さんを襲ったクマは山に逃げ込んだ。すぐに町内の山3カ所にクマ捕獲用のオリが仕掛けられ、3頭が捕まった。この中に大坪さんを襲ったクマがいたかどうかは分からないが、3頭は猟友会員によって射殺された。
 県内でクマの出没例が多いのは飛騨地方。高山市内では12月上旬までに昨年の67頭を大きく上回る195頭が目撃された。捕獲頭数は86頭。うち54頭は8、9月に捕獲された。
 高山猟友会の中垣倉造会長(66)は「地元の人はクマを見ても『いたぞ』と話す程度。市に報告するのは、人に危険が及びそうな場所で見たときだけ。実際の目撃数はもっと多い」と話す。
 大坪さんは「野生動物の保護は大切。そのためにもクマが人里に出没しない環境づくりが必要」と話す。「昔は里山で人が活動し、山と民家の間に境があった。改めて境を作るためにも、やぶを刈ってクマが身を隠す場所を無くし、収穫しない野菜などは処分してほしい。音を出してクマと出合わないことも大切」
 大坪さんの話を聞きながら思った。みんなで危険を回避する努力をして自然動物と共存し、自然とうまく付き合っていかなければ。それは一部の鳥獣の保護だけではなく、自然環境全体の保護にもつながっていくのではないだろうか。【宮田正和】=つづく

12月26日朝刊

【関連記事】
クマ:作業員が襲われ重傷…秋田の国有林
クマ:兵庫、福井で襲われ2人重傷
クマ:目撃、前年度2.6倍の2569件 人身被害14件、死者はゼロ /長野
クマ:72歳男性、自宅敷地内で襲われ重傷−−秋田 /秋田
オフタイム:年末ワイド 相次いだクマ出没=関雄輔 /福島


 社団法人「神奈川人権センター」は26日、家庭内暴力(DV)に悩む男性向けの電話相談を受け付ける。今年7月以降、毎週月曜日に電話相談を開設しているが、年末年始の休みに入るのを前に、集中相談日として時間も延長して対応する。
 センターによると、男性からの相談は、パートナーからの言葉や暴力による被害を訴える内容と、自分が加害者となって悩んでいるケースがほぼ同数という。工藤定次事務局長は「被害者であれ加害者であれ、DVに悩む男性は増えている。一人で抱え込まず話をしてほしい」と訴える。
 受け付けは午前10時〜午後5時。同センター(045・772・8040)へ。来年は1月10日から毎週月曜日の午前11時から午後4時まで受け付ける。【高橋直純】

12月26日朝刊

【関連記事】
銃刀法違反:大阪府警警官が拳銃10丁所持 容疑で逮捕
救え幼い命:「消えた子」どこへ/3 DV逃れても心に傷
銃刀法違反:警官、自宅に拳銃10丁 所持容疑で逮捕、発砲も供述−−大阪府警
DV:相談急増335件 過去最悪「経済の悪化が要因」−−今年上半期 /高知
吉野川の妻刺殺:事件から4年目、風化させない 追悼・キャンドル点灯を /徳島


 神奈川人権センターは、26日を配偶者や恋人間での暴力、ドメスティックバイオレンス(DV)に悩む男性を対象とした電話相談の集中相談日とし、午前10時から午後5時まで受け付ける。

 同センターでは今年7月から電話相談を開始。毎週月曜日に午前11時から午後4時まで行ってきた。

 これまで計25件の相談が寄せられ、約半数はDV加害者の男性からのものだったという。

 26日は年内最後の相談日で、週末の開催は初めてだという。4人の相談員が電話で対応する。

 同センターは「男性を対象とした電話相談は日本でもまだあまり例がない。一人で悩まないで、気軽に相談してほしい」と話している。

 電話045(772)8040。

【関連記事】
DV問題に苦しむ男性対象に電話相談開設へ/神奈川
新型インフルエンザの相談受けるセンターの体制強化へ/横浜市
08年度DV相談が過去最多5861件/神奈川県まとめ
電話での健康相談を24時間365日受け付け/大和市
DV相談件数、4年連続で過去最高を更新/神奈川県内


Posted at 21:04 in Series | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.