Jun 15, 2010
様々なゴールドカードの比較
ゴールドカードと一口に言っても様々な種類がある。銀行系のゴールドカード、航空会社系のゴールドカード、百貨店系のゴールドカード、審判系のゴールドカードなどがある。その中でも人気のゴールドカードは銀行系のゴールドカードだ。取引先銀行のカードを保有している人が多いのだ。ゴールドカードを保有する場合複数の系列会社で、自分に合ったものを探していると思う。カードローンの特徴として、簡単にローンが組める利点があるが、融資を、人間は必ずしもお金を計画的に使用する人間とは言い切れません。カードローンの怖いところでそれがあると思います。そして、その人たちは、最終的に支払うことができなくなり、最悪、自己破産の形になっています。ブラックリストの作成が重要になっています。
1308GMT 20日終盤
ユーロ/ドル 1.4378 1.4307
ドル/円 80.080 80.260
ユーロ/円 115.18 114.82
21日終値 前営業日終値
株 FT100 5775.31(+81.92) 5693.39
クセトラDAX 7285.51(+135.30) 7150.21
金 現物午後値決め 1544.75 1544.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限) 98.275 (‐0.005) 1.131(1.147)
独連邦債2年物 1.532(1.521)
独連邦債10年物(9月限) 125.81 (‐0.34) 2.990(2.960)
独連邦債30年物 3.691(3.635)
<為替> ユーロが上昇。投資家の間で、この日行われるギリシャの信任投票でパパンドレウ首相の新内閣が信任されるとの期待感が広がっている。
しかし、ギリシャ議会は28日に国際通貨基金(IMF)・欧州連合(EU)の支援条件である中期財政計画の採決を予定していることから、ユーロの上値は限定的とみられる。
<株式> ロンドン株式市場は反発。この日行われるギリシャの信任投票でパパンドレウ首相の新内閣が信任されるとの期待感が広がり、商品株と銀行株が値上がりした。
エネルギー株の値上がりが目立つ。原油先物が値上がりしたことを受けてBGグループ<BG.L>は2.7%高となった。石油大手のBP<BP.L>は3.7%高。
金属価格の上昇を背景に鉱山株も値を上げ、アントファガスタ<ANTO.L>は5.1%高となった。
銀行株も堅調。バークレイズ<BARC.L>は2.5%高、HSBC<HSBA.L>は0.9%値上がりした。
個別銘柄としては、クルーズ船運営のカーニバル<CCL.L>が6.0%高。第2・四半期決算が予想を上回った。
建材販売大手ウルズリー<WOS.L>はINGが同社の取引判断を「バイ」に引き上げたことが買い材料となり4.3%値上がりした。
一方、値下がりしたのは英ビール大手のSABミラー<SAB.L>で3.6%安。豪ビール大手のフォスターズ・グループ<FGL.AX>が、同社が提示した現金95億豪ドル(101億米ドル)での買収案を拒否したことが嫌気された。
欧州株式市場は大幅反発。FTSEユーロファースト300種指数は、2カ月ぶりの大幅な値上がりとなった。ギリシャが来月融資を受け、デフォルト(債務不履行)を回避するとの楽観的な見方が広がっている。
FTSEユーロファースト300種指数は15.76ポイント(1.46%)高の1096.95。前日は終値ベースで3カ月ぶり安値をつけていた。
DJユーロSTOXX50種指数は53.98ポイント(1.96%)高の2801.99。
この日は幅広い銘柄が買われた。ギリシャ銀行株は6.9%高、STOXX欧州600銀行株指数は1.8%高。
ユーロ/ドルの上昇が原油・金属価格を支援し、商品関連株を押し上げた。
STOXX欧州600資源株指数は2.6%高、鉱山のアントファガスタ<ANTO.L>は5.1%高。
ギリシャでこの日実施されるパパンドレウ新内閣の信任投票が注目されている。
BP<BP.L>は3.7%高。ウェザーフォード・インターナショナル<WFT.N>は、メキシコ湾原油流出事故の関連コストとして7500万ドルをBPに支払うことで合意した。
スイスのリシュモン<CFR.VX>は3.9%、スウォッチ・グループ<UHR.VX>は3.2%それぞれ上昇した。中国が近く高級品への輸入関税を引き下げる可能性があるとの報道が支援材料となっている。
半面、ビール大手SABミラー<SAB.L>は3.6%安。豪ビール大手フォスターズ・グループ<FGL.AX>は、同社が提示した現金101億ドルでの買収案を拒否した。
<ユーロ圏債券> 独連邦債が下落し、ギリシャ国債が上昇した。ギリシャ改造内閣の信任投票を控え、可決への期待感が高まっている。
市場は信任決議の可決を予想しているが、リスクもあるとみられている。
パパンドレウ政権は信任投票を乗り切っても、来週には緊縮財政計画の採決を控えていることから、独連邦債の売りは一時的となる見通しだ。
緊縮策が承認されなければ、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)による120億ユーロの次回融資の実施が不透明になる。
RIAキャピタル・マーケッツの債券ストラテジスト、ニック・スタメンコビッチ氏は、ギリシャ内閣が信任され、それによって緊縮策承認への道が開かれ、債務再編を先送りするために必要な資金を受け取ることが可能になるとの期待感が高まっていると指摘した。
独連邦債先物は125.89に下落して清算。独連邦債10年物利回りは2.6ベーシスポイント(bp)上昇の2.98%となった。
ギリシャ国債10年物の対独連邦債利回り格差は60bp程度縮小し、約1420bpとなった。
ポルトガルとスペインの10年物国債も独連邦債との利回り格差がそれぞれ907bpと250bpに縮小した。
スペインがこの日実施した3・6カ月物TB(短期証券)入札はおう盛な需要を集めたものの、3カ月物の利回りは前回入札から上昇して1.568%となった。
ドイツは22日に最大40億ユーロの10年債入札を予定しており、クレディ・アグリコルのストラテジストは、入札を控えたポジション調整やギリシャ内閣への信任で、独連邦債10年物の利回りが再び3%に押し上げられる可能性があるとの見方を示した。
[東京 22日 ロイター]
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