Dec 16, 2009
センサー式LEDに便利
電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るい光です。ハロゲンランプは、自動車のライトに使用されています。これは、フィラメントという金属製の芯材が発熱、発光します。 HIDは、フィラメントなく、インバータイグナイターは、部品、車両の電力を高電圧にし、バルブの電子と原子を衝突させて発光します。
阪神にとって、あと1死からの暗転だった。九回2死二、三塁で藤川が細山田に痛打され、よもやの逆転サヨナラ負け。今季初の5連勝を逃すとともに、クライマックスシリーズ進出の望みが小さくしぼんだ。
八回途中から登板した守護神。九回は1死から連打を浴びて一、三塁とされたが、内藤を5球連続の直球で三振に仕留め、あと1人。だが、細山田にも直球を2球続けた結果、高めの球を中前にはじき返された。「2アウトまでいって、そこでもう一回、冷静にならないといけなかった」と後悔の念を口にした。
5日のヤクルト戦に続いて、イニングまたぎの登板だったが、中2日空いていただけに疲労が原因ではない。「走者が出てからの方がいい球がきていた」と藤井彰。それだけに、もう少し慎重に攻めていたら…。
真弓監督も「球は走っていた」とかばうと、会見を切り上げ、足取り重く引き揚げた。チームにとって最後の砦(とりで)ともいえる背番号22で試合を落としたショックはあまりに大きい。はたして巨人を再び追いかける力は残っているのか。(丸山和郎)
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国内男子ツアー第18戦「キヤノンオープン」は3日目、最終組でラウンドした小山内護と石川遼が終盤に崩れ、通算11アンダーで立山光広と久保谷健一を含めた4選手が首位タイで並んで9日(日)の最終日に突入することになった。
立山光広の戦績&プロフィール
7アンダーの7位タイからスタートした立山は、この第3ラウンドで6バーディ、2ボギーの「68」をマーク。「最近までドライバーの調子が良かったけれど、今週はすごく悪い。でもなぜかスコアは良いんだよ」と悲願のレギュラーツアー初勝利へ前進。ホールアウト直後は「遼がトーナメントリーダーだとチャンスは無いけど、マモ(小山内)ならチャンスあるな」と笑っていたが、結局2人と並んで自身もリーダーとなった。
一方の久保谷は9アンダーの3位タイから出ると、1番からいきなり2連続バーディを奪って勢いをつけた。しかし続く3番でボギー。結局「70」で2ストローク伸ばすにとどまり「センスないんだなあ、ゴルフ…」と嘆き節。9年ぶりとなる通算5勝目へ大きなチャンスだが「周りは関係ない。ほかのことを考えている余裕は無い。明日はみじめにならないように頑張るよ」と話した。
トップの4人は石川以外は40代。経験値に勝るベテラン勢が、負けじと最終日を引っ張っていく。(神奈川県横浜市/桂川洋一)
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【オークランド(ニュージーランド)=清水暢和】ラグビー・ワールドカップ(W杯)は8日、準々決勝2試合が行われ、フランスが5大会連続、ウェールズは1987年の第1回大会以来のベスト4進出を決めた。
両チームは15日の準決勝で対戦する。フランスは前半、イングランドを圧倒し、終盤は7点差に追い上げられたが、堅い防御でしのいだ。ウェールズは後半11分にSHフィリップスのトライで勝ち越し、さらに1トライを加えてアイルランドを突き放した。準々決勝の南アフリカ―豪州、ニュージーランド―アルゼンチンは9日に行われる。
テニス・楽天ジャパンオープン第6日(8日・東京有明コロシアム=読売新聞社後援)――シングルス準決勝は、2連覇を狙う第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と、第2シードのアンディ・マリー(英)が、それぞれ、ストレート勝ちして決勝に進んだ。
マリーは、兄のジェイミーと組んだダブルスでも、決勝に進んだ。
福島は今季自己最高に並ぶ11秒24で女子100メートルを圧勝したが、自身の持つ日本記録には0秒03及ばず。決勝は追い風1・6メートルと「10本に1本あるかどうか」という好条件に恵まれただけに「ちょっと惜しい」と残念がった。
予選から決勝までの3レースが4時間半に詰め込まれた過密スケジュール。だが、予選を11秒74で滑り出すと、11秒46、11秒24と尻上がりにタイムを上げた。「ラウンドごとの調整がうまくいった」と本人も納得顔だ。
今季は日本記録の更新こそなかったが、世界選手権では100、200メートルともに準決勝進出を果たした。ロンドン五輪にはずみのつく走りで、個人での今季最終戦を締めくくり「いい形で終われたので満足。まあまあ、いい年だったかな」とほほえんだ。
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