May 21, 2011
LED照明の節電すごい
テレビなどでもLEDは電力消費量が少ないという広告をしており、LEDの省電力凄さをアピールしていますが、実際に体験しそう考えています。ラジコンで使用してパワーが出なくなった電池をLEDライトに使用しています。枯渇考えで有用ですが、あれから2年を過ぎてもまだ使用しています。確かに、無線操縦と比較すると、光は一回の出力が少ないため、単純に使用して比較することはできませんが、まるで新しい電池を使用しているようで、まだライトの照射力は変わりません。通常、光源光のことはできないと思いますので、またLED照明電力の凄さを体感しています。HIDランプは、フィラメントの構造ではなく、電極間の放電を利用して光を発生する構造のため大規模な空間を照らすことに優れており、車やバイクなどの車両に使用することが多いそうです。実際には、HIDランプは、フィラメントがない分、寿命も長く、しかも電力量もかからないなども乗り物に限らず、テレビなどの映像分野でも応用的に使用されることも注目されているようです。
さすがアメリカ帰りのサムライだ。楽天・岩村明憲内野手(31)が29日、都内で行われた楽天本社の納会に出席。今年から英語が公用語となった会社らしく、英語でのスピーチを要求されたが、田中将大投手(22)、小山伸一郎投手(32)ら選手たちが次々に苦戦する中、最後にビシッと来季の抱負を語ってみせた。
◇ ◇
メジャー帰りの救世主が、一足早くチームを救った。サッカーJ1神戸の宮本、大久保とともに、楽天からは田中、片山、小山、岩村が壇上へ。要求されたのは英語でのあいさつ。自分以外の3人が苦戦する中、岩村は「まだしゃべり足りないくらいだよ」とクールに振り返った。
サッカー勢は2人とも海外経験があるだけに余裕のスピーチ。これには田中も「サッカー選手の方は、ペラペラしゃべってました」と脱帽。だが感心してはいられない。“野球軍”に順番が回ってきたのだ。
先頭打者はマー君だ。「Nice to see you.I’m Masahiro Tanaka…」。ここで早くもギブアップ。「そのあとは日本語で話しました」と苦笑いした。
続く小山の一言目は「Hi!」。のっけから大爆笑を誘うと「Do my best!」と高らかに宣言。会場の空気を高めることには成功したが、この程度の英語力では野球選手の面目丸つぶれ、という展開だ。
窮地を救ったのがトリを務めた岩村だった。3年間の米国生活経験を生かし「My goal is to get the championship」と優勝を誓った。三木谷球団会長からも期待の言葉をかけられ「期待?そもそもこれがそういう会でしょう」。ビシッと締めたその勇姿を、来年はグラウンドで披露する。
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ロッテの唐川が23日、選手会長のサブローから「来季は最低でも2ケタ勝ってもらわないと困る」と厳命を受けた。2人はこの日、千葉市内で行われたトークショーに参加。「(今季)終盤は投手がいなくて苦しかった」と振り返ったサブローは、11月の選手会納会で唐川本人に直言し、右腕も悔し涙を流したことを告白した。「あれでピリッとしました」と、今季6勝に終わった唐川は、最低ノルマへ気を引き締めていた。
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日本一ロッテの選手会長、サブロー外野手(34)が23日、千葉市内で行われたトークショーで同僚の唐川侑己投手(21)に“やんちゃの勧め”を説いた。今季6勝どまりだった次代のエースに、来季の奮起を促したもの。唐川に関する“涙の秘話”も披露した。
【写真で見る】現状維持で契約更改したサブロー
プロ16年目のサブローが、競馬通らしいたとえで隣の唐川に説いた。
「馬だって気性の荒い馬がいい。やんちゃな方がいいんです」
飛躍を願ってのアドバイスで、来季4年目を迎える唐川は「やんちゃにあこがれるところはあります」と素直に答えた。
やんちゃといっても、茶髪など外見のことではない。サブローは「何でもハイハイと聞くのではなく『しんを持て』ということ」と説明。唐川も真意を受け止め「肝がすわったり、細かいことを気にしないことでしょう」と納得顔だった。
サブローは昨年の選手納会で唐川ら若手に「来年、チームはお前たちと心中する」とハッパをかけた。だが、唐川は6勝どまり。今年は納会の2次会で話をした際、「冗談で説教したら大泣きしたんです」と明かした。
自らのふがいなさに涙した唐川にリベンジの可能性を感じ「うれしかった」とサブロー。選手会長が次代のエースを育てる。
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ロッテの唐川がエース成瀬を脅かす。
千葉市内でのイベントにサブローと参加した21歳右腕は、成瀬が大本命の来季開幕投手について「僕は無理。来年の活躍次第で再来年」と控えめながら「キャンプからアピールは必要。成瀬さんの視界に少しでも入れるようにしたい」と色気を見せた。右のエースと期待された今季は右手中指骨折などで2度長期離脱し6勝止まり。11月26日の選手納会で選手会長のサブローから叱咤(しった)され、悔しさから号泣したエピソードも披露。パの他球団に比べて補強が少ないだけに戦力アップには若手の奮起が必要で「(成瀬)1人に頼らず、若い投手が下から突き上げないと」と意気込んだ。
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