Aug 31, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。このごろIDカード、セキュリティと一緒にしている会社は多い。非接触式カードの場合、チップが含まれていますが、それは衝撃てしまうと壊れてしまう。それを防ぐために、非接触型カード以外のカードの間に置いて保管するとよい。二枚のカードに挟まれて圧迫されているように思われがちですが、全体的に圧力がかかるため、一人で捨てて、よりプレッシャーが少ない。セキュリティカード兼用のIDカードの保管、銀行カードやクレジットカードなどで挟むのが厚くすることをお勧めです。
28回目の誕生日を迎えた西武・片岡が17日、報道陣からケーキを贈られ笑顔。涌井と帆足からケーキに顔を押しつけられる、お約束の演出でイケメンが台無しになってしまったが、今季の抱負を聞かれると「チームを引っ張って、全試合出場して日本一になれるよう頑張ります」ときっぱり。雨天のため室内練習となったこの日は、10日に痛めた右足の状態を考慮してウエートトレのみで切り上げた。(南郷)
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西武のドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が宮崎・南郷キャンプの17日、ブルペンで134球を投げ込んだ。2日連続の100球超えで、課題だったスタミナ面の心配も払拭。20日の紅白戦先発に向け、いよいよ体勢が整ってきた。
「ウッシャー!」「ウオリャー!!」
“ここ一番”にしか出ない大石の雄たけびが、ブルペンに響いた。
「今までで一番よかったです。小野さん(投手コーチ)から体重移動の話を聞いて、気持ちゆっくり投げることを心がけました」
今キャンプ最多タイとなる134球のうち、最後の2球を除き直球で押し通した。左足の突っ込みが早くなる癖を解消すると、指にかかった剛球はミットを激しくたたく。渡辺監督も「今キャンプでナンバーワン。初めて膝に土がついたし、今までとは下(半身)の使い方が違う。理想的なフォームになった」と成長に目を細めた。
前日も103球投げているが、この日は最後まで抜ける球はなく課題のスタミナ不足を払拭。大石も「入った当初とは全然違います」と走り込みの効果を実感した。
20日の紅白戦後は、沖縄でのオープン戦(26、27日)に帯同。注目の対外試合デビューは3月2、3日の巨人戦(東京ドーム)が有力だ。順調にレベルアップを続ける黄金右腕は、さらに加速していく。
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15日の欧州CL・トットナム戦で相手コーチのジョーダン氏に頭突きを見舞ったACミランの元イタリア代表MFガットゥーゾが、最低でも3試合の出場停止になると17日付伊各紙が伝えた。欧州連盟(UEFA)が21日に規律委員会を開き、処分を下す。伊テレビ、スカイ・スポーツは、ガットゥーゾがジョーダン氏に「ファッ●ン、イタリアの私生児」と暴言を吐かれたため激高したと報じた。
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長友、移籍後初スタメンで勝利呼んだ!
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【フィレンツェ(イタリア)16日】インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)がフィオレンティナ戦(アウェー)で、移籍後初先発を果たした。左サイドバック(SB)として後半27分までプレーし、先制点を演出するなど2−1での勝利に貢献。チームは首位ACミランとの勝ち点差を5に縮め、3位に浮上した。
花の都フィレンツェで、日本サッカーの新たな歴史が花開いた。移籍後4試合目にして初先発した長友は、いきなり見せ場を演出した。
「(午後)3時くらいに、試合前のミーティングでレオナルド監督に先発を言われた。もちろん、うれしかった」
試合開始3時間半前に告げられた、喜びも冷めやらない前半6分だ。カウンターでカメルーン代表FWエトーが右サイドを突破すると、長友は猛然とゴール前へダッシュ。ラストパスを導いた。相手DFカンポレーゼは、あまりの勢いに思わずクリアミス。オウンゴールでの先制点を誘発してみせた。
同40分には、左からドリブルで中央に切れ込み、右足シュートを披露。最終ラインでコンビを組む元イタリア代表DFマテラッツィは「Bravo(ブラーボ=よくやった)」とねぎらった。声がかれたレオナルド監督に代わって会見に出席した元イタリア代表MFのジュゼッペ・バレージ助監督も、「長友は最高の試合をした。初先発で、難しい相手に素晴らしいプレーができることを証明した。満足している」と称賛した。
この日は、イタリア代表MFモッタが累積警告で出場停止となり、左SBのDFサネッティがボランチに入ったことで出番が回ってきた。サイドを駆け上がってもボールが回ってこない場面は多い。「まだ自分が思っているのと逆に動いたり、という面がある」と本人も連係不足を自覚する。
2−1の後半27分には交代。守りきる時間帯では完全な信頼を得られておらず、「ミスを減らさないといけないし、硬い部分もあったしね」。ただ、練習合流から2週間で初先発したことには大きな価値がある。
自己採点を「50点以下」とし、「まだまだ成長できる」と自らに厳しいところは頼もしい。不動のレギュラー、そして世界一のサイドバックと認められる日を、決然と追い求める。
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