Jul 18, 2010
占いを受けた時に象牙の印鑑の販売について
最近、私と友人の占い行って参りました。私は幸いにも、良いことだけ言って終わったが、友人は、名前の画数が悪いこのままでは運勢が悪いと言われ、非常にひどく落ち込んでいます。その際、象牙の印鑑を持つと運気が上昇すると言われて、何を予約までしてしまいました。金額もかなり大きいので、私は反対して、予約をキャンセルすることを進め、無事に終わりました。占い時の象牙の印鑑の販売をし始める聞いたのでびっくりしました。子供の頃、特に若い女の子は誕生日になるとプレゼントを与えているのだ。クリスマスはクリスマスプレゼントを親から受け、年に一二回プレゼントがもらえるチャンスがあった。しかし、夫と付き合い始めてからのギフトが当たり前ではなくなった。夫は幼い頃から両親からの贈り物を受け取る習慣がなかったようだ。イベントごとに無理やりしてもらうより、好きな時に必要なものだけを受けることが非常に嬉しいことだ。確かに合理的だと考えて経済的だと思う。最初は少し孤独に抵抗があったが、全くサジュジことはできないので、最近は完全にその考えに慣れてしまった。
ヒラリー・クリントン米国務長官が17日来日し、菅直人首相や松本剛明外相らと会談した。東日本大震災や福島第1原発事故の復興・収束に向けて、日米両国が協力をしていくことを約束したが、来日の真の目的は原発情報を明確に出さない菅政権にくぎを刺すことだったという。
「今回のクリントン氏の来日は、震災のお見舞いと今後の相談。内々に『原発情報をきちんと出してほしい』と直接言い伝えにきたようです」
ホワイトハウスや米国務省の高官に知己が多い国際関係学研究所の天川由記子所長はこう語る。天川氏は、クリントン氏の先乗りで来日した米政府高官から真意を聞き出したという。
クリントン氏は17日昼過ぎ、特別機で羽田空港に到着した。菅首相や松本外相と会談後、皇居を訪問して、天皇・皇后両陛下に大震災に対するお見舞いの言葉を伝えた。わずか5時間の滞在で日本を後にした。
天川氏は先週まで1カ月、訪米していた。米政府高官から「大震災に対するお見舞いや同情の言葉をたくさんもらったが、それに匹敵するくらい『原発対応はひどい』『菅政権は何をやっているのか』という言葉を聞かされました」といい、こう続ける。
「米国は事故直後から無人偵察機などを飛ばしてデータを収集し、『全面的に協力する』『(原発処理の)ノウハウがある』と申し出たが、菅政権は『自分たちで解決できる』と断ったそうです。ところが、しばらくして『助けてほしい』と言い始めた。米政府高官は『最初の判断ミスだ』『危機管理能力がなさ過ぎる』とウンザリしていました」
「前任の鳩山由紀夫政権に対する不信感が強すぎたため、昨年6月の菅政権発足直後、米政府高官らは『菅首相はリアリストだ。現実に沿った政治や外交ができる』と期待していました。しかし今回の原発事故で、期待は失望に変わった。『小泉純一郎氏が首相なら、こういう判断はしなかっただろう』という意見も聞かされました」
菅首相は、強いリーダーシップを維持して、首相を5年半務めた小泉氏を強く意識しているといわれる。米政府高官が2人を比較していたとは皮肉なものだ。
天川氏は、米政府内に広がる「技術大国・日本」への不信感も指摘した。
「ある高官は『事故から1カ月たつのに事態収拾の見込みが立たないなんて信じられない。日本の技術はそんなものなのか?』と話していました。放射性物質が含まれた汚染水を太平洋に放出したことも『Terrible(恐ろしい)』と表現していた。原発だけでなく、日本の輸出製品全体に悪影響を及ぼしかねません」
クリントン氏の“脅し”で少しは目を覚ましてほしいが…。
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東京電力福島第1原発事故の影響で、漁業が風評被害で壊滅的な打撃を受けている。特に、コウナゴから高レベルの放射性物質が検出された茨城県の漁港では、どんな魚でも「茨城県産」というだけで、近くの銚子漁港(千葉)への“出入り禁止”を食らうほど流通できない状況が続いている。苦境にあえぐ漁港を歩いた。 (震災取材班)
「ようやく漁を再開できると思った矢先のこの騒動。歯がゆくて仕方がない」
茨城県中部の大洗漁港。地元の漁師はそう憤った。東日本大震災で4メートル超える津波に襲われた大洗漁港では、多くの漁船が陸に打ち上げられた。岸壁に散乱していた船の破片や漁具などを片付ける作業が終わり、漁の再開にようやくメドが立ったときに襲った“第2の津波”が風評被害だ。
今月4日に北茨城市沖で採取されたコウナゴから国の暫定規制値を超える放射性物質・セシウムが検出されると、市場では茨城県の魚介類の取引を控える動きが広がり、県内の各漁協は当面の間、すべての漁を取りやめざるを得なくなった。
大洗漁港は漁師たちが時折、岸壁をぶらぶらするだけで閑散とし、港を出るのは、水産庁の検査のためにサンプルで魚の採取に向かう漁船だけ。
大洗町漁協の杉山光参事は「いつもの年であればこの時期はコウナゴやカレイの漁で一番の稼ぎ時なのです」と残念がり、「検査で安全だと証明されたとしても、一度広がった『茨城の魚は危ない』という風評をどうやったら拭うことができるのでしょうか」と頭を抱える。
茨城県南端にある波崎漁港でも漁師たちが憤慨していた。5日朝、波崎の漁船が、キンキやボタンエビなどを千葉の銚子漁港に水揚げしようとして、魚市場に取り扱いを拒否されたというのだ。波崎漁港と銚子漁港は県境を流れる利根川をはさんでわずか1キロ程度しか離れていない。
60歳代の漁師はこう怒りをぶちまける。
「今までずっと銚子の港に水揚げしてきたのに、茨城県の魚だというだけで取り扱わないのは許せない。茨城県と千葉県といっても、このあたりは同じ海域みたいなことを市場関係者なら誰でも知っているくせに」
銚子漁港は全国で1、2を争う水揚げ量を誇る。11日朝には大型漁船が次々と接岸しマイワシを水揚げしていた。
仲買人たちがせわしなく競りをする魚市場には、「市場の混乱をきたすことが予想されますので、当分の間、当魚市場では、一の島正東線以南(銚子沖以南)の漁獲物についてのみ取り扱うことにします」と書かれた紙が張られていた。
銚子の魚市場が波崎の漁船の魚の取り扱いを拒否したことを受けて、農水省は卸売市場法が禁止する不当な差別にあたるとして、千葉県に是正を求める通知を出しているが、実態は変わらない。
仲買人は「銚子は全国を代表する漁港で市場全体への影響が大きい。業界に混乱が起きないようにするために、風評被害のさらなる火ダネになるような魚には入ってきてもらいたくない。やむを得ないことだ」と本音を打ち明けた。
原発事故が、確実に人々の生活を壊している。
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