Feb 08, 2010
手形割引はお断りしています。
手形の割引をしないようにしている。手形割引をしてしまうと、金利がとられてしまうからだ。割引期間も短く、金額も小さい場合が多いので、銀行にお願いされるとしていたが、先日、決算での支払利息割引料の記述を見て驚いた。チリも積もって山になったからだ。そのことは、手形割引は断っている。FXという言葉をテレビや雑誌でよく見えるようにされています。副業でFXという流行しているようです。容易に得、されている、本当にイメージがありますが、別れは、人々は少数です。ほとんどの人がトントンかお金を溶かしてしまいます。 FX会社の口座は1年の顧客がほとんど変わっていると聞いています。せっかく懸命に働き、受け取ったお金を、瞬く間になる経験をしないためにも基本をしっかり勉強して、万全FXに期待しましょう。
厳しい財政状況の下、歳入を確保し、負担の公平性を図るため、川崎市は国民健康保険(国保)料や介護保険料などの滞納債権対策を強化している。2010年度(決算見込み)は前年度に比べ3倍の削減額を確保。11年度も各区役所に国保料の収納係を設置するなど、さらに取り組みを進めている。
市が収納率アップに取り組んでいるのは、国保料、介護保険料のほか、生活保護費返還金、保育所運営負担金、住宅使用料などの債権。10年度の決算見込みによると、同年度の滞納額は国保料123億6500万円、介護保険料5億8千万円、生活保護費返還金18億3900万円、保育所運営負担金1億8500万円、住宅使用料11億3100万円―などとなっている。
滞納債権の合計は176億5200万円で、09年度の189億2700万円よりも約13億円削減。09年度の前年度比約4億円削減に比べ3倍の削減額を達成した。この結果、10年度の主な収納率は、国保料67・1%(09年度64・5%)、介護保険料93・9%(93・7%)、保育所運営負担金96・0%(95・2%)と改善をみせた。市財政局滞納債権対策室は「滞納整理指導員など体制の充実による滞納処分の強化、電話や文書による初期未納対策の実施の効果が表れた」としている。
市は11年度も引き続き、国保料について各区役所・支所に収納係を設置し、滞納者に対する差し押さえなど計画的な収納対策を実施。介護保険料では長期未納者の滞納処分を強化するほか、保育所運営負担金では滞納者の財産調査などを積極的に行う。
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京丹後市久美浜町の神谷(かんだに)地区の古い写真を集めた「懐かしい写真」展が7日、同地区の旗指(はたさし)神社前の広場で開かれる。
地元有志が夏祭りの一環として初めて企画。同地区に住む31世帯のうち5世帯が約60点を持ち寄った。
写真は、戦前から現在までの催事や風景などを撮影したもので、秋祭りで神谷神社に奉納される「三番叟(さんばんそう)」や青年団の運動会のほか、移転前のわらぶきの神谷神社もある。
中でも、約60年前に神谷寺(しんこくじ)で一度だけ開かれた芝居の様子を撮った写真では、住民たちが武者や公家にふんし、生き生きと演じる姿を伝えている。
代表の森垣敦雄さん(55)は「伝統や人のつながりを見直すきっかけにしてほしい」と話している。
南船場の写真ギャラリー「ナダール大阪」(大阪市中央区南船場3、TEL 06-6251-8108)で現在、昔ながらのアナログ銀塩プリント(レンズ焼き)にこだわる写真屋「ワタナベカメラ」(北区)に焦点を当てた企画展が行われている。(なんば経済新聞)
【画像】 レーザープリントとレンズプリントを比較したボードも
「ナベカメ」の愛称で知られるワタナベカメラは1976(昭和51)年に豊中で開業、2006年に南森町に移転した「街の写真屋さん」。「フィルムで撮ったらレンズで焼く」をモットーに、プリント方法、色、品質に徹底してこだわる姿勢は多くの写真愛好家から支持され、写真家のアラーキーこと荒木経惟さんからも「ナベカメさん、素敵」とお墨付きをもらうほど。昨年HEP HALL(北区)で開催されたプリント対決「フォトシエグランプリ OSAKA 2010」では、全国の写真屋16店の中から投票でグランプリに選ばれた。
同展は、ワタナベカメラの魅力、アナログ銀塩プリントの魅力を感じてもらおうと企画したもの。出展者はワタナベカメラのスタッフほか「そのプリントを愛し、足しげく通う」ナダール大阪のスタッフと常連客の総勢25人。同店のレンズ焼きで仕上げた作品を2週間にわたって展示する。
フィルムに直接光を当て、レンズを通して印画紙に焼き付けるアナログプリントと、一度フィルムをスキャナーで読み取り、そのデータをレーザーで印画紙に焼き付けたり、インクジェット用紙に印刷するデジタルプリント。デジタルカメラとフィルムカメラ、どちらにも対応できる利便さから、現在はほとんどの店がデジタル処理を行っているという。そんな中、ワタナベカメラは「アナログプリントでしか出せない『立体感』や『ピントのシャープさ』がある」という強い信念のもと、今でも昔ながらのアナログ処理を続けている。
同展を企画したナダール大阪のスタッフ・橋本大和さんは、4年ほど前に初めて同店を訪れた際に「あまりにも奇麗な仕上がりで感動した」という。「プリントはどこに出しても同じではなく、写真屋さんとの共同作業で作り出すもの。私は、ワタナベカメラがあったから、今もフィルムで写真を撮り続けている。そのプリントの奇麗さを知ってもらいたいと思った」と企画の経緯を話す。
「『デジタルとフィルム、どちらがいい』ではなく、『フィルムとデジタルの共存』でもいいはず。それぞれの良さを知った上で、自分が望む仕上がりに合わせて選択できるという状態がベストだと思う。まだどちらも選択肢として残されている今だからこそ、この企画展を通して、少しでも多くの人にアナログ銀塩プリントに触れて、実際にお店でプリントを試してもらえたら」と期待を寄せる。
同展に合わせて開催する体験型ワークショップ「ワタナベカメラに行こう!〜カラーネガフィルムがもっと楽しくなるワークショップ〜」は既に定員に達して申し込みを締め切るほどの人気。今後も「月一で定期的に続けていきたい」(橋本さん)という。
開催時間は11時〜19時。月曜休館。今月14日まで。
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ワタナベカメラ
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