Apr 25, 2009
ガラス修理高くする
子供が生命に賠償する状況になった場合、高くことで、ガラスの修理があげられる。いたずらな子供ほど、室内で暴れて棚を壊し、しわの中に窓にぶつかってしまうこともできる。ガラスの修理依頼が来る請求書の料金の欄に例がいくつか並んでいるのか、戦々恐々としながら開封確認するしかない。子供は周りに注意して遊んで欲しい。大学進学や就職、転勤をきっかけに新しい家を建てることができます。アパートや賃貸マンションに新たに入居する場合、前の住居と引越しなどの理由で、自分が入居することになります。安心して新たな住居生活を始める場合、最初に、キーの交換です。鍵の交換は安心して生きるために欠かせません。
児童虐待について、幼稚園や学校など地域でできることは何かを考える講演会「子どもを虐待から守るために」が21日、高知市丸ノ内1の市総合あんしんセンターで開かれる。
地域の働きかけで、虐待を未然に防ぐためのきっかけになればと高知市や高知あいあいネットが企画した。
関西学院大の才村純教授=人間福祉学専攻=が虐待が子供に与える影響や、虐待する親の苦悩、子供を守るための法律などについて講演する。
午後2時開演。無料。問い合わせは市子ども家庭支援センター(088・823・1212)。【黄在龍】
2月15日朝刊
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NPO砂浜美術館は黒潮町入野の入野海岸を美術館に見立てて展示する「Tシャツアート展」(5月1〜5日)で、Tシャツにプリントする作品を募集している。今年は同海岸で展示された後、ハワイ・オアフ島(同月27〜29日)で展示される。応募は3月22日まで。
同展は89年から毎年実施。テーマは自由で未発表のオリジナル作品。サイズは絵画、イラスト、コンピューターグラフィックスがA6判〜B4判まで、写真はサービスサイズ。応募料は1点につき4000円。砂浜大賞1点には10万円、優秀賞2点には各5万円、ひらひら賞5点には黒潮町特産品、Wind賞10点には同館オリジナルグッズなど。
審査は愛知県出身で光の切り絵作家、酒井敦美さんが担当する。全員に応募作品をプリントしたオリジナルTシャツがプレゼントされる。問い合わせ、申し込みは、同美術館事務局(黒潮町浮鞭3573の5、0880・43・4915)へ。【真明薫】
2月15日朝刊
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◇県コンベンション協会
観光イベント「志国高知 龍馬ふるさと博」の核として、高知市のJR高知駅南口広場に建設される「『龍馬伝』幕末志士社中」の着工が、建設工事入札の不正に関する匿名情報により延期になった問題で、県観光コンベンション協会は14日、「不正行為につながる事実は確認できなかった」と発表した。着工は16日から。
同協会は1月31日〜2月10日にかけて、落札業者や設計業者、県や同協会職員から聞き取り調査を実施。落札業者と設計業者との接触はあったものの、新年のあいさつや名刺を手渡す程度で、不正行為は確認できなかったとした。また、落札業者の積算根拠資料に関しても県の建設管理課などに調査を依頼したが、特に大きな問題点は見つからなかったという。
同協会によると、先月21日に実施した社中の入札には、県内の20業者が参加。落札業者の入札額は、最低制限価格(事後公表)の1億8625万5000円と同額だった。
さらに、今回の落札業者は「土佐・龍馬であい博」(先月閉幕)のメーン会場建設工事の入札でも、最低制限価格(事後公表)より1万円しか違わない1億9540万円で落札している。先月28日、同協会に郵送で届いた匿名情報でも指摘していた。
同協会は「非常にまれなケースだが、あり得ないことではない。不正が確認できなかった以上、契約をしない訳にはいかない」と話している。【黄在龍】
2月15日朝刊
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◇9人たすき
今春のセンバツに出場する明徳義塾が13日、県内の高校球児による各校対抗の「高野連駅伝」(県高野連など主催)に出場し、昨年の8位を上回る1時間20分32秒で5位に入った。優勝は高知商Aで1時間19分14秒だった。
駅伝は毎年開催され、今年で20回目。22校30チームが参加し、高知市鴨部1の鏡川緑地周辺の周回コースを、9人の球児が各区間2・8キロでたすきをつないだ。
明徳義塾は「3位以内」を目標に、長距離走が得意な選手9人をそろえた。しかし、出足は遅れ、17位でたすきを受け取った3区の山口礼門選手(2年)が8分6秒という驚異的な走りで10人を抜き、7位に浮上。その後は、7位を保ち、8区の川合等選手(2年)から、アンカーの福田和弘選手(2年)へ。福田選手は2人抜かして、仲間に迎えられながら5位でフィニッシュした。
福田選手は「みんなでたすきをつなげて、楽しかった」と大役を果たして満足そう。馬淵史郎監督は「センバツ出場校としての面目が保てたかな」と笑顔で話した。
他の上位チームは、2位=高知西(1時間20分9秒)▽3位=高知追手前(1時間20分23秒)▽4位=高知B(1時間20分28秒)だった。
◇
明徳義塾の選手たちはその後、同市内の県立春野球場に移動。同球場でキャンプを行う埼玉西武ライオンズ(2軍)の練習風景を見学した。
打撃練習で、マウンドより3メートル前に出された投球マシン(速球140キロ)に対しても快音を響かせるプロの選手に、明徳義塾の選手たちは「狙った所に打ち返している。さすがにプロはすごい」など関心しきり。北川倫太郎主将(2年)は「やっぱりレベルが高い。参考になる」と話し、練習に見入っていた。【倉沢仁志】
2月15日朝刊
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