May 08, 2010

ヒアルロン酸注入の体験を聞いて

ヒアルロン酸注入で変化するというと、シワが目立たなくなること。実は私は母がほうれい線にヒアルロン酸注入をしている。母に、怖くてではないかと尋ねると、平気な顔で全く恐れていないという。ヒアルロン酸を皮膚に注入すると、若干ヒリヒリしているだけだ、と。こういう話を聞くと、プチ整形というのは全く持って障壁が低くなる。
皆さんは、"ヒアルロン酸注入"を知っていますか?ヒアルロン酸はどんな効果があるのでしょうか?ヒアルロン酸は、肌を若く保つ効果があります。また、胸に注射器を使用して、ヒアルロン酸注入して胸を大きくすることができます。費用も約10万円程度でできるので、女性に人気があります。皆さんも、ヒアルロン酸注入して胸を大きくしてみませんか。
 「PowerShot S100」(以下 S100)の試用リポート第3回である。第1回で「S100の基本性能はS95よりぐんと上がっててメチャ素晴らしい」って話をして、第2回で「でもGPS機能はイマイチだった。最初の測位に耐える必要アリ」って話をして、それで基本的な話は終わっちゃった気がしないでもないので、最後はいろんな撮影機能の話を。

【長期使用リポート:「PowerShot S100」いろいろな撮影機能をチェックする】

●手持ち夜景モードがついた

 シンプルなところから行こう。昼間の普通の写真はすでに何枚も出したので、それ以外のところでまずはマクロである。24ミリ相当のワイド端で3センチまで寄れるけど、もっと寄りたいなら少し望遠にするといい。画面上に最短撮影距離が表示されるのでそれを目安にすると、41ミリ相当のところで5センチまで寄れる。41ミリ相当なら背景もすっきりしていい。

 ちなみにこれはアボカドの種。色と模様がきれいだったので撮ってみた。よく見ると包丁の跡があるのはご愛嬌(あいきょう)。マクロは思ったより実用的でいい。

 次は夜景かな。S100は撮像素子がデータ転送の高速なCMOSセンサーになったので、連写して合成するいわゆる「手持ち夜景」機能がついたのだ。シーンモードの中に用意されている。

画像「手持ち夜景モード・ISO2500で撮影した東京タワー」:(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1112/05/news032.html)

 これはかなりいい。

 ただ、もともと高感度時の特性がいいので、ISO1600くらいならオートのままでもいいくらい。手持ち夜景を使うと合成する分、どうしてもディテールが甘くなるから。手ブレしそうなときは手持ち夜景モードがおすすめという感じ(ISO感度を高めにして撮るのでシャッタースピードを上げられる)。

●クリエイティブフィルター

 S95でもデジタルフィルター系撮影モードはあったけど、それは全部シーンモードに入っていた。S100では「クリエイティブフィルターモード」が新設され、ちょっと整理された。手持ち夜景や高速連写はシーンモード。それ以外はクリエイティブフィルターモードとなる。

 まずは以前からあった極彩色。コテコテな写真が撮れて楽しいのだ。

 でもシャドウ部を持ち上げてもっと全体を鮮やかにしてみたい。そうだ、HDRがあるじゃないか。HDR時も極彩色や白黒、オールドポスター、セピアの4種類の色彩効果をかけられるのである。HDRは三脚を使って……とガイドが出るが、手持ち夜景もできてるし、まあ大丈夫だろう、と撮ってみたら。

 残念。HDRに関してはS95と同様、手持ちだとズレの補正をちゃんとしてくれないようで中央部以外はズレたまま合成されてる。実はこのときモニタ上だとうまくいったように見えたので三脚撮影してなかった。すみません。高速なCMOSセンサーを使っているんだし、HDRも手持ち対応して欲しかったなあ。

 クリエイティブフィルターモードが搭載されたが、その内容はS95とあまり変わらない。シーンモードと分離されて整理されたくらいだ。増えたのはトイカメラモード。

 それ以外、従来からあるジオラマやワンポイントカラー、ノスタルジック、極彩色なども引き続き用意されている。

 最後はおまけでハイスピード動画でも。

ハイスピード動画:(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1112/05/news032.html)

 高速CMOSセンサーに切り替わったメリットのひとつが動画で、フルHD動画のほか、ハイスピード動画として、VGAサイズで120fps、QVGAサイズで240fpsの撮影ができるようになった。ちょっとした瞬間を撮りたいときにこれは楽しい。

●毎日持ち歩きたくなるデジカメです

 まあそんなわけで、Powershot S100をひととおり使ってきたわけだが、実によい。

 何より日常的に持ち歩けるコンパクトさとクオリティのバランスがいい。もっと小さくて軽いカメラはいくらでもあるけれども、クオリティ的にワンランク落ちる。晴れてても曇ってても室内でも夜でも撮れる汎用度がいい。もっと高画質なカメラもいくらでもあるけれども、それらはS100よりデカい。撮影がメインで外出するときはいいけれども、日常的に持ち歩くものじゃない。日常的スナップデジカメとしては一番のデキだ。

 レンズもいい。24?120ミリ相当というレンジはとても扱いやすい。24みりあれば広角を生かした写真も撮れるし、120ミリ相当あればそれなりの望遠もいける。

 欲をいえば望遠端をもうちょっと明るくして欲しいというくらい。

 使い勝手もレンズ周りのリングがアクセントとして効いてて悪くない。わたしは結局、露出補正ダイヤルとして使うことにした。そうすると背面の背面の露出補正ボタンがISO感度切り替えできるし、この2つはよく使うから。

 RINGFUNCボタンに何を割り当てるかはあれこれ悩んだ末、i-コントラストにしてみた。ハイライト部補正機能が便利だから。リングとRINGFUNCボタンを上手に使うのがコツだ。

 欠点を強いて上げるなら、GPSが意外に非力だったこととバッテリーの持ちがあまりよくないことくらいだろう。もうちょっと実売価格が下がるとうれしいとか、なぜもっとはやく発売してくれなかったんだ、とかあるけれども、スタンダードなコンデジに不満がある人はまずこれをって感じですな。[荻窪圭,ITmedia]


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Posted at 23:57 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
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