May 04, 2010

快適なベッドの選択について

五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。
部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
 登記、戸籍など法務局の仕事への理解を深めてもらおうと、甲府地方法務局(甲府市北口)は20日から2月16日までの7回、くらしに役立つ法務局講座を開設する。受講無料。講座は、1月20日=「法務局って何をするところなの?」「成年後見制度について」▽26日=「筆界特定制度について」▽2月2日=「相続登記について」▽10日=「抵当権抹消登記」▽16日=「供託制度について」「人権について」。

 開設場所は甲府市青沼の総合市民会館2階。先着順で定員各30人。当日午後1時半から(1月20日と2月16日の2回目の講座は午後2時40分から)。講座修了後、講師が相談を受け付ける。希望者は今月17日までに同法務局総務課((電)055・252・7153)に申し込む。

 交通違反で現行犯逮捕後に黙秘権告知がないなど、県警の不当捜査があったとして、男性が申し立てた人権救済について、横浜弁護士会(水地啓子会長)は15日までに、県警に「適正な取り調べをすべき」と勧告した。勧告は10日付。

 弁護士会調査によると、申立男性は、2007年5月18日午後4時ごろ、横浜市緑区内の交差点付近で自動車を運転中、右折のみ可能という信号表示に反してUターンしたとして、緑署員に道交法違反容疑で現行犯逮捕。緑署に連行され、当日中に釈放された。

 県警は「男性が取り調べに応じなかったので、2時間ほど取調室にとどめ置いた。その後、男性を取り調べた」としているが、弁護士会人権擁護委員会は「取調室での男性と署員とのやりとりは取り調べと評価できる」とした上で「その時に黙秘権告知がないことは人権侵害」と認定した。

 一方、男性が当初は免許証提示を拒んだが、緑署に到着直後に免許証提示をしていることから、同委員会は「道交法違反は比較軽微な事案で、提示後に逮捕の必要性は消滅したのに、不当な身柄拘束を続けた」と指摘した。

 県警は「事実関係を調査しています」としている。勧告は人権侵害事案について弁護士会が調査し、勧告するが、法的拘束力はない。

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 全国保険医団体連合会(保団連)は12月9日、厚生労働省が8日の「高齢者医療制度改革会議」に示した新制度の最終取りまとめ案について、「高齢者差別の仕組みを継承するものであり、断じて認められない」とする三浦清春政策部長名の談話を発表した。

 談話では、最終取りまとめ案の「最大の問題点」として75歳以上を別勘定にしている点を挙げたほか、70-74歳の患者窓口負担の割合を70歳到達後に順次2割にするなどの提案について、「高齢者の生活を圧迫し、受診抑制に拍車を掛ける」と指摘している。
 このほか、現役世代の1人当たり保険料の増加や、地方自治体の負担増などを問題視。国民健康保険(国保)の運営については、財政運営と医療費適正化計画の目標達成の責任を都道府県に負わせることで、「『新制度』の『給付と負担』の管理と医療費抑制策の立案・実行を一体として行わせ、競わせることが狙い」との見方を示している。

 その上で、最終取りまとめ案は「これまで以上に給付抑制と負担増路線を強めるもの」などと批判し、「公約違反のそしりを免れない『新制度』は断じて認めることはできない」と強調している。

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 低い水温に対応できるドライスーツ4着を配備した福知山消防署(西村一雄署長)は20日、福知山市猪崎の三段池で、市消防本部水難救助隊員による潜水訓練をして、使い心地を試した。

 ドライスーツは、保温性が高く気密性があり、取り付けられた注入口から空気を送り込み水の浸入を防ぐ保護スーツ。そのため、水温が低い時期に活用でき、冬場の水難救助時に役立つ。
 
 その半面、空気が入っているため深いところから急浮上して身に危険が起こるケースもあることから、隊員は府水難救済会の大西丈朗副会長(63)から、細心の注意を払うよう説明を受けた。
 
 このあと、水温約10度という条件のなか隊員が水の中に入り、潜ったり、空気ボンベを使ったりした。隊員は「10メートルまで潜ると若干ひんやりとしたが、どうしようもない寒さを感じるウエットスーツとは体感温度が違った」と話していた。
 
 昨年末、救助要請を受けて隊員がウエットスーツで三段池に潜った際、寒さで5分と持たなかったことがあり、消防本部は冬や春先の水難救助要請にも対応できるようにと購入した。

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