Oct 15, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
8日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=82円30〜33銭と、前日(82円44〜47銭)に比べ14銭の円高・ドル安となった。
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円下落、82円台半ば=東京市場
[ニューヨーク 7日 ロイター] 米産業用機器メーカーのダナハー<DHR.N>は7日、医療用診断機器メーカーのベックマン・コールター<BEC.N>を58億ドルで買収することで合意した。医療機器関連企業の買収としては、過去最大規模となる。
ベックマン1株当たりの買収価格は83.50ドルで、4日の終値に11%上乗せした水準。買収観測が市場に流れた昨年12月時点の株価に比べれば、約45%高い水準となる。買収は全額現金で行う。
両社によると、債務引き受け分を含めた買収額は68億ドルに上る。今年上半期に買収手続きの完了を目指す。
ダナハーのラリー・カルプ最高経営責任者(CEO)は、人口高齢化や予防医療の普及、それに中国などにおける医療技術の進歩により、医療用診断機器市場の魅力が高まっていると説明した。
ベックマンに対しては、ブラックストーン<BX.N>とTPGキャピタル[TPG.UL]で構成するグループや、アポロ・マネジメント[APOLO.UL]とカーライル・グループ[CYL.UL]で構成するグループなど、少なくとも2つのプライベートエクイティ・コンソーシアムも買収案を提示していた。
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ペンタックスは、デジタル一眼レフカメラ「K-5 Limited Silver」を3月上旬に1,500台限定で発売する。価格は14万円。
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2010年10月発売の「K-5」の外観を変更した限定モデル。ボディ単体のみ用意する。同時発表の「DA Limited Silver」レンズや、FA Limitedレンズ(シルバーカラー)とのマッチングを考慮し、色を合わせたという。
旧機種のK-7で発売した「K-7 Limited Silver」(2010年3月発売)との主な相違点は、グリップを肉厚の特別仕様品としたほか、液晶モニターカバーと上面表示パネルに強化ガラスを使用した(K-7 Limited Silverは液晶モニターカバーのみ)点。また、ガイド線やポイントをフォーカシングスクリーン上に彫刻した「黄金分割スクリーン」は非搭載となった。
さらに、SRバッジの色をシルバー(K-7 Limited Silverはゴールド)とし、トップカバーのボタン、レバー、モードダイヤルにもシルバー塗装を施した(K-7 Limited Silverでは非塗装)。
ファームウェアはSDXCメモリーカードへの対応やコントラストAF速度の高速化を施したVer.1.02。そのほかの主な仕様は標準のK-5と共通となっている。
ベースモデルのK-5の撮像素子はAPS-Cサイズ相当(23.7×15.7mm)の1,628万画素CMOSセンサー。感度はISO80〜51200。AFポイントは11点(うち中央9点はクロスセンサー)。ファインダーは視野率約100%で、倍率は約0.92倍。液晶モニターは約92.1万ドットの3型。フルHD動画記録に対応。
防塵防滴構造を採用している。本体サイズは131×97×76mm。本体のみの重量は666g、バッテリーと記録メディアを含む重量は746g。
【デジカメ Watch,関根慎一】
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大日本スクリーン製造 <7735> が通期業績見通しの増額修正にもかかわらず株価は下落。業績好転を期待した買いが以前から流入しており、増額修正で「材料出尽くし」感が広がった。利益確定売り優勢。
2011年3月期通期の営業利益は従来予想の220億円から250億円(前期は140億4800万円の赤字)、当期純利益も200億円から225億円(同80億200万円の赤字)に増額した。従来は未定としていた期末配当を1株につき5円にする。3期ぶりの復配。
スマートフォンやタブレット型端末などの需要増加から各半導体メーカーの設備投資が活発化しており、洗浄装置やコーターデベロッパー(塗布現像装置)など半導体製造装置の売上が伸びた、FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置も好調だった。(編集担当:山田一)
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