Oct 06, 2010

サッカーユニフォームの交換を見て思う

サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。
小学生の息子がサッカーを始めました。市内にはいくつかのサッカーチームがあり、親の趣味のサッカーユニフォームが素敵なところに入団が決定しました。非常にやる気を出しているので、親として全力で応援をあげようと思います。そして、そのサッカーのユニフォームを着て試合に出る息子を見るのが楽しみです。
 ◇「いつ帰れるのか」
 東日本大震災による福島第1原発事故で町の大半が警戒区域に指定された福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長が21日、柏崎市を訪れ、避難している町民らと懇談会を開いた。町民からは「浪江町にはいつ帰れるのか」など切実な質問が相次いだ。
 同市には町民383人が避難。懇談会には約160人が参加した。最初に馬場町長が「放射能の除去や土の入れ替えなどを国にお願いしている。また、東京電力には賠償請求をしなければならない」などと話した。
 続いて町民らが質問。浪江町に帰れる時期について馬場町長は「放射能の基本調査をしており、結果が出ないと時期は明示できない」などと説明した。町民からは「内部被ばくの測定はどうするのか」「戻った後のまちづくりのビジョンは」「放射能を除染しても本当に帰れるのか」などの声も寄せられた。
 柏崎市内のアパートに家族4人で住む女性(38)は「放射能の除染があって、その後に復興となる。何年かかるか分からないので、浪江町には戻らず柏崎市に住むことを決めた。子どもがいる人は浪江町に戻りづらいと思う」と話した。【岡村昌彦】

7月22日朝刊

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 県内の畜産農家が肉牛に与えていた宮城県産の稲わらから国の許容値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は20日夜、汚染された稲わらを食べた可能性のある肉牛が、新たに農家4戸から計35頭出荷されていたと発表した。県内農家から出荷され、汚染もしくはその可能性がある肉牛は計109頭となった。
 県は20日までに、宮城県産の稲わらを使用していた農家を新たに6戸確認。このうち三条市の1戸に残っていた稲わらから放射性セシウムが検出された。検出された量は1キロあたり1万8200ベクレル。水分を加え牧草を同様の状態にした換算値は4137ベクレルで、国の許容値(1キロあたり300ベクレル)の約14倍になる。この農家から出荷された肉牛は4頭。稲わらが残っておらず確認ができない農家3戸から31頭が出荷されていた。残りの2戸からは検出されなかった。
 35頭は新潟、長岡両市と、東京都、神奈川、埼玉2県の食肉センターに出荷。県は同日夜、ホームページで35頭の個体識別番号を公表した。【小林多美子】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇宮城県産わらを使用した22農家のセシウム検査と出荷状況◇
    場所   換算値  出荷の疑い
 【放射性セシウムが検出された農家】
 (1)関川村  3841  ◎
 (2)新発田市 8182  ◎
 (3)胎内市  4387  ◎
 (4)胎内市  7500  ×
 (5)小千谷市 3228  ◎
 (6)佐渡市  3387  ◎
 (7)長岡市  2387  ◎(24頭)
 (8)長岡市  4682  ×
 (9)小千谷市 3228  ×
(10)小千谷市 2387  ◎
 【20日の検査で新たに検出】
(11)三条市  4137  ◎(4頭)
 【わらが残っていなかった農家】
(12)新発田市       ◎
(13)阿賀野市       ◎
(14)新潟市        ◎
(15)長岡市        ◎
 【検査で検出されなかった農家】7戸
村上市4戸、新発田市2戸、関川村1戸
 ※単位はベクレル/キロ。◎は疑いあり、×はなし。換算値はわらに水分を含ませ牧草と同じ状態にしたもの。牧草の国の暫定許容値は300ベクレル/キロ。

7月22日朝刊

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 県と新潟市は21日までに、県内の畜産農家11戸で放射性セシウムを含む宮城県産稲わらを与えられ出荷された計109頭の肉牛について、出荷先などで肉の一部を確保できた計27頭の検査結果を発表した。うち23頭から24〜370ベクレルの放射性セシウムが検出された。国の暫定許容値(1キロあたり500ベクレル)を超える数値が検出された肉はなかった。
 内訳は、長岡市の畜産農家から出荷され10都県120店舗に流通した24頭では、10頭が検査され最高値は120ベクレル、最小値は24ベクレルだった。20日に出荷が判明し、新潟、長岡の両市と、東京都と石川県の食肉処理場に出荷された50頭では、長岡、新潟の両市と東京都の食肉処理場に出荷された13頭について検査され、最高値は370ベクレル、最小値が46ベクレルだった。20日夜に新たに判明した35頭のうち4頭が検査され、25〜134ベクレルが検出された。【小林多美子】

7月22日朝刊

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