Apr 12, 2010

"注文住宅考え過ぎても決まっていない"

注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
外壁塗装は、持ち家の場合、どのくらいの期間の間に塗り直しが必要だがよく分からないんですね。そんな外壁塗装も比較サイトを利用して、見積もりの​​比較などをしてわかりやすくなるようです。インターネットを活用して、外壁の塗装も比較しながら、満足のいく施工するようにしてみると良さそうですね。
 ◇名物売り方に違い どちらも縁起物
 例年6月30日、普段は人けが少ない笠松町の一角に早朝から長蛇の列ができる。笠松菓子工業組合が名物の「みそぎ餅」をこの日限定で売り出すからだ。一方、羽島市竹鼻地区では「みそぎ団子」が4月末から8月のお盆まで売られている。同じような名物和菓子なのに、この違いはなぜ? 興味がわいて調べてみた。【山盛均】
 名称は餅と団子の違いがあるが、どちらも直径4センチほどの団子の中にこしあんが入り、甘みそをつけて竹ぐしに刺して焼いてある。また、近くの神社で6月30日に「夏越(なご)しの祓(はら)い」の「茅の輪くぐり」神事が行われることも共通していた。この儀式はこの半年の厄をはらい落とすとの意味だという。
 竹鼻地区の「みそぎ団子」は現在、5、6軒の店で売られている。「兎月園」の店主、広瀬八久さん(60)によると、この地区では団子のことを「ぶんたこ」と言い、元々「みそつけぶんたこ」と言われていたものを昭和30年代に父栄一さんが「みそぎ団子」とネーミングしたという。
 当時の羽島は繊維の町として栄え、多くの女子工員でにぎわった。当初は、八剣神社の「夏越しの祓い」の6月30日に「夏を乗り切る」として売り出され、秋葉神社の「代々まつり」がある7月1、15日をあわせた3日間だけだったが、次第に日延びして、今では竹鼻別院のフジ祭りにあわせた4月末からお盆までの「ロングラン」になったという。
 一方の笠松の「みそぎ餅」。6月30日は笠松菓子工業組合のメンバーが総出で仕込みと焼き上げをし、同町新町1の特設会場で午前9時から発売する。例年、午前7時過ぎから列ができはじめ、正午ごろには用意した6000本はすべて売り切れる。「約30年前、組合全体で始められた」と同組合の名和秀司組合長(54)。ただ、それ以前にも羽島と同じような「ぶんたこ」はあったという。やはり近くの八幡神社で30日夕方に「茅の輪くぐり」が行われ、厄落としを願う善男善女が訪れる。
 辞書には、みそぎは「身のけがれや罪を払い落とす」とあるが、こちらはけがれでなく「厄を落とす」意味で使われたらしい。売り上げを増やし知名度を高めてきた「団子」か、年に1日の伝統をかたくなに守る「餅」か、いずれにしても「縁起物」。夏バテ対策に食してみる価値はありそうだ。
 ◆記者のひとこと
 ◇町繁栄の思い、実感
 みそぎ団子を年に5カ月販売している竹鼻地区では、店主が「もっと広がって羽島全体の名物になれば」と期待を込め、1日だけの笠松でも「みそぎ餅のブレークをほかのお菓子にもつなげたい」と話していた。名物の売り出し方が違っていても、町の繁栄にかける思いに違いはないと実感した。

6月28日朝刊

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 輪之内町立仁木小学校の5年生37人が27日、学校近くの田んぼにアイガモ10羽を放した。稲穂が出る前の8月末まで児童たちが稲とともに育てる。
 アイガモは同町下大榑の農業、水谷治美さん(75)が育てた。今月3日にふ化したばかりのひなで体長は30〜40センチ。農協職員から「草を食べるので除草しなくていい」と説明を受けた後、児童の代表10人が一羽ずつそっと抱きかかえて田に放した。アイガモがしっぽを振りながら泳いでいくと、児童らから「可愛い」と声が上がった。
 田は近くの農家から借りた約700平方メートル。同小では00年度から総合学習の一環でアイガモ農法によるコメ作りをしている。今月3日に5年生が田植えをした。児童たちは夏休みも毎日、脇にある飼育小屋の掃除をし、エサを与える。10月中旬に稲刈り、11月19日に「いなほ祭り」を開いて家族や地域の人におにぎりを振る舞う予定。
 森島寛大君(10)は「猫みたいにふかふかしていた。鳴き声も可愛くて楽しかった。アイガモも稲も大きく育ってほしい」と話していた。【子林光和】

6月28日朝刊

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