Feb 28, 2009
祖父が大好きだった盆栽の思い出
私の祖父は、実際に盆栽が好きな人でした。家に祖父が大切にしていた盆栽が本当にたくさんありました。そして、祖父はよく、非常に嬉しそうに、盆栽の手入れをしていました。また、私にこれはどんな盆栽か、非常に詳しく説明してくれたのも、本当に懐かしいです。この時も祖父は非常に生々しく、そしてとても楽しそうに盆栽の話をしてくれました。私はそんな祖父が本当に好きだ。盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。
「可燃ごみ」の処理を巡る小金井市のトラブルは、ついにトップの辞職に発展した。
選挙期間中の不用意な発言から周辺市との摩擦を引き起こした、佐藤和雄市長(54)は1日の記者会見で、「ごみ問題への認識が甘かった」と語り、「職を辞するほかなかった」と淡々とした様子で語った。周辺市の一部は、辞任を受けて、ごみの受け入れに動き出すと表明。しかし、すっきりしない結末に、小金井市民からは「辞めても問題が解決するわけではない」と不満の声も上がった。
佐藤市長はこの日午後6時、小金井市役所で記者会見し、12日付で辞職することを正式に表明。ごみ問題については「率直に申し上げて、認識が甘かったと思う」と反省した。
辞職の決断については「最善の行動ではないかと考えている」と述べたが、報道陣から「これで打開できるのか」と問われ、すぐに「言葉として不適切だった」と撤回し、「果たすべき責任ということで職を辞した」と言い直す一幕も。その後も、「事態を打開するためには職を辞するしかない」と落ち着いた様子で自らの進退について語った。
同市では今月中旬にもごみ収集がストップする恐れがあるが、辞任で危機が回避されたかについては明言しなかった。「批判はあると思うが、広域支援が受けられるよう、退職日までしっかり対応したい」と述べるにとどまった。
最後に、市民に対するおわびの言葉を求められると、「悩んだ末の苦渋の決断。市民のことを思ってのことなので、ご容赦いただきたい」と無念さをにじませ、最後は唇をかみ、目に涙をためて会見場を後にした。
一方、小金井市民や市議からは、「辞めても問題解決にはならない」などの声が上がった。
「ごみが回収されなくなるのが一番困る。辞めてもらってよかった」。市役所で同市東町の無職男性(49)はホッとした表情で語った。一方、同市前原町の主婦(62)は「市、市議会、市民が一丸となるべき時に市長が辞めてしまい、問題解決が先送りされてしまった」とがっかりした様子。
市議の受け止めも様々。ある市議は「次期市長には周辺自治体との関係を改善できる人になってもらわないと」と注文。別の市議も、「長年の市政の停滞がベースにあり、佐藤市長だけを責められない。我々市議にも責任はある」と擁護した。
東日本大震災で倒壊したブロック塀などを無許可で収集したとして、福島県警に廃棄物処理法違反容疑で逮捕され、処分保留で釈放された同県郡山市の男性(59)について、福島地検郡山支部は1日、不起訴(嫌疑不十分)とした。
同法は、放射性物質に汚染された廃棄物を適用対象外としており、同地検は、男性が収集したブロック塀などについて「放射性物質に汚染された可能性を否定できないと判断した」としている。男性と共に書類送検された同市の別の男性(52)についても、同支部は不起訴(嫌疑不十分)とした。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に慎重な民主党の山田正彦元農水相は2日午前、TBS番組に出演し、「野田佳彦首相が本当に強引に参加を決めるようであれば、われわれも覚悟しなければいけないとの気持ちはある」と述べ、徹底抗戦の構えをみせた。ただ「私が離党するとは一言も言っていない」とも付け加えた。
山田氏は「若い人たちの中には離党も覚悟している人が何人もいる」と指摘。これに対し、同じ番組に出演した福山哲郎前官房副長官はTPP推進の立場から「山田氏は絶対離党しない」と党内融和を求めた。
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和歌山県白浜町が人事異動をめぐり全課長が「降格願」を出すという異例の事態になっている。1日には、水本雄三町長と課長側がそれぞれ記者会見。水本町長は「更迭人事ではない」などと主張したが、課長側は「住民生活を守るものとは思えず断固抗議する」との声明を出した。
昨年9月に地元と合意したごみ焼却場の使用期限延長をめぐるその後の交渉の難航が発端。10月26日に水本町長は突然、担当課の生活環境課長ら3人の課長を事実上更迭する人事異動を内示した。
反発した16人の課長全員が「町政を発展させる異動ではなく、町長が思うままに権力をふるう専権」との抗議文を出し、これが聞き入れられないとして全員が降格願を提出。異動対象の課長らはこの日の辞令交付式を欠席した。
会見した水本町長は「更迭したつもりはない。台風被害などがあった中で、危機管理体制の強化を図った人事」と説明。ただ「職員との間で意思疎通が図れなかったのは事実」とした。
一方、課長会は声明で「町長の町政への取り組みは住民生活を守るものとは思えず断固抗議する」としている。
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