Apr 13, 2011

シャンデリアが素敵。

シャンデリアとすごく憧れます。それにもかかわらず、金持ちの人だけが持つことができないものですよね。これは本当の名品で作ったシャンデリアは買うことがないが、ガラスなどを行うことや、安価な素材で作られたシャンデリア風のデザインはよくありますよね。雑貨店や家具店などで。そのような物を入れると、ちょっと派手な感じになるでしょう。それにしてもシャンデリアは綺麗です。
シャンデリアといえば高級な感じがするが、近くで見ると、小さな電球一つ一つの集まりであり、並んでも比較的単調だ。彼らは良いことですが、電球自体は高級感は伴わないので、期待すると失望する。そのような細かい構造が気にならないくらい遠くから見て最初の見所があるのだ。考えると、我が家の天井にはシャンデリアを見つけるには低すぎることである。
 11年4〜6月期決算の概況がまとまり、東日本大震災で悪化した企業業績の底打ち感が鮮明になってきた。SMBC日興証券が7月29日までに4〜6月期決算を発表した東証1部上場企業(472社、金融除く)の内容を集計したところ、経常(米国会計基準は税引き前)利益は計2.8兆円だった。前年同期の計3.4兆円より減益にはなったが、1〜3月期の計2.5兆円よりは増えた。ただ、円高の高止まりや電力不足などリスク要因もあり、このまま回復軌道に乗るかどうかはまだ見通せない。【浜中慎哉】

 「(業績悪化の)大きな要因は震災」。4〜6月期の税引き前利益が前年同期比7割減と大幅に落ち込んだソニーの加藤優・最高財務責任者(CFO)は7月28日の会見で、厳しい表情を浮かべた。電機業界は工場が被災した企業も多い。復旧費用がかさんだほか、販売不振の影響もあり、大手8社中4社が経常(税引き前)赤字に陥った。価格下落に悩まされるテレビが主力のパナソニックは174億円の税引き前赤字。自動車ではマツダが部品不足の影響などで258億円の経常赤字だった。

 一方、建設機械のコマツ、工作機械メーカーのファナックなど、好調な海外事業が利益を押し上げ、増益を果たしたメーカーも少なくない。サプライチェーン(部品供給網)が寸断された自動車業界でも、日産自動車は世界販売台数が前年同期比11%増。経常利益は4.7%減に食い止め、田川丈二執行役員は「目覚ましいリカバリー(復旧)ができた」と話す。

 電機業界でも今後の見通しについては「環境は予想より良くなった。復興需要も出てきた」(日立製作所の三好崇司副社長)との声も聞かれる。SMBC日興証券の橘田憲和・国際市場分析部次長は「震災影響の最悪期は脱した。7〜9月期は業績の数字は良くなっていくだろう」と分析する。三菱電機など、通期業績予想を上方修正する企業も目立つ。

 ◇円高続けば海外シフトも

 業績の先行きの大きな懸念材料となっているのが、1ドル=70円台後半の円高水準で高止まりする為替相場だ。シャープは想定為替レートを従来1ドル=83円としていたが、下期は1ドル=80円に修正した。安達俊雄副社長は「対ドルで1円動けば、営業損益が年間8億円影響を受ける。(いまの円高水準が続けば)海外生産へのシフトを含めてコスト削減策を進めざるをえない」と語る。キヤノンの田中稔三副社長も「国としてどんな為替が望ましいのかというメッセージをはっきり出してほしい」と、民間企業ではどうしようもない為替相場に対して政府が対応するよう求めた。

 また、「原発が再稼働できない場合の対応は大きな課題」(東芝の久保誠専務)との声も強く、電力不足解消のメドが立たない中、生産などに与える影響も不安視されている。

 野村証券の松浦寿雄ストラテジストは「市場最高値水準の円高が続けば、企業は海外に拠点を移すなどの対応を検討せざるを得ない。今後の企業業績は、為替の動向がポイントになる」と指摘している。

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 【ニューヨーク時事】週明け1日午前のニューヨーク外国為替市場は、米景気先行き不安や米国債の格下げ懸念を背景に円買い・ドル売りが進み、円相場は一時1ドル=76円29銭近辺と、東日本大震災直後の3月17日に付けた戦後最高値(76円25銭)に迫る4カ月半ぶりの高値を付けた。
 午前10時20分現在の円相場は76円85銭〜95銭と、前週末午後5時(76円70〜80銭)比15銭の円安・ドル高。
 オバマ米大統領は前日、米政府の債務上限引き上げ問題で民主、共和両党の幹部と合意に達したと表明した。これを受けて、東京市場の取引時間帯で円は一時1ドル=78円台まで下落する場面もあった。
 しかし、ドル買い戻しの勢いはなく、円はその後じりじりと下げ幅を圧縮。前週末発表された低調な米GDP(国内総生産)速報値に加え、この日発表された7月の米ISM製造業景況指数も前月から急低下し、米景気先行き懸念が強まっている。さらに、議会で債務上限引き上げは合意に達したものの、債務削減規模が小さいと判断されれば米国債が格下げされるのではないか、との根強い懸念もドル売り材料となっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4290〜4300ドル(前週末午後5時は1.4392〜4402ドル)、対円では同109円70〜80銭(同110円41〜51銭)。(了)

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