Mar 08, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。
J1ベガルタ仙台が延岡2次キャンプ4日目の11日、今年最初の練習試合(35分×4本)でJ2草津を4−0(1、2本目)、1−0(3、4本目)で下した。MF太田吉彰(27)は1、2本目にフル出場し、2ゴール1アシスト。全4得点にからみ、移籍2年目のレギュラー獲りへ存在をアピールした。昨年はリーグ戦21戦出場で無得点。今年はベガルタでのリーグ戦初ゴールを決め、炎の巻き返しを図る。
2011年の“ベガルタ初ゴール”。放ったのは移籍2年目の太田だった。
「結果を求められるシーズン。スタートとしては非常にいいですね」
右サイドハーフで1、2本目にフル出場し、1本目の24分に右足で先制ゴールを決めた。勢いに乗って2ゴール1アシストと活躍。3−0で迎えた2本目の35分に、2点目をたたき出した。
2−0からはDF渡辺広大(24)のヘディング弾をアシスト。FW赤嶺真吾(27)が1−0から放ったゴールにも関わり、全4得点にからんだ。
移籍1年目の昨年はリーグ戦21戦出場で無得点。ナビスコ杯で2得点を挙げるにとどまり「悔しいシーズンでした。いい時もあれば悪い時もある。ミスがないように、しっかりとやりたいです」と雪辱に燃えている。J1磐田時代の2008年に練習試合で前十字靱帯断裂のけがを負ってシーズンの大半を棒に振った苦い経験もあり、今回も必ず復活するという強い意気込みがうかがえる。
復調の兆しは、この日の自身2ゴール目。好調時に出ていた右45度からのシュートが、鮮やかに決まった。キャンプにDVDを持参。一昨年7月まで7年半在籍した磐田時代の映像を見て、当時の動きを脳裏に焼きつけている。早速、イメージ通りの一撃だ。
左サイドハーフに就いたMF関口訓充(25)のアシストを受け、ともにスピードを持ち味とする2人の好相性を際立たせた。手倉森誠監督(43)は「もともとシュートの精度を持っている。点にからんで、リーグ戦にいい状態で入ってくれれば」と得点力に期待した。
MF梁勇基(29)、関口がサイドハーフに定着している。そこへ太田とJ2鳥栖から移籍2年目のMF高橋義希(25)、FC東京から期限付き移籍で加入したMF松下年宏(27)がポジション奪取に目の色を変える。
「いい選手、実績ある選手がたくさんいる。ぼくも実績では負けていません」。ストライカーとしてのプライドを胸に秘め、今季はリーグ戦で敵陣のゴールネットを揺らし続ける。
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3月23日開幕のセンバツ(甲子園)に21世紀枠で初出場する大館鳳鳴(秋田)が11日、福島県楢葉町で合宿を開始。雪深い大館市から土のグラウンドを求めて行った合宿だったが、午後から降り出した雪に見舞われて練習時間を短縮した。“雪国”だけに、降雪は白星につながる前兆−と喜べないのが辛いところ。約1カ月後に迫った大会へ向け、限られた時間で土の感触を取り戻す。
【写真で見る】午後の打撃練習では雪に見舞われて、練習計画が真っ白に
打球に飛びついた選手のユニホームが、土で真っ黒になった。約2カ月ぶりの土の上での練習に選手たちも笑顔だ。
「久しぶりの土(の上で)の練習でうれしかった。少しでも長く練習したいです」
小貫慧太主将(2年)の顔がほころんだ。斉藤広樹監督(34)も「土の感触や(フライの)遠近感などを早めに取り戻したい」と話し、ノックバットを手にした。
学校のある大館市は、「雪がまだひざより上の高さまである」(斉藤監督)。そのため室内練習場や市内のドーム施設で練習を行っている。屋内でも打撃練習などはできるが、土ではなく人工芝のため捕球のタイミングなど守備の感覚がつかみにくいという。
雪国でこの時期に土のグラウンドが使えないのは当然。そのハンデを補うため、チームは福島(11−13日)と千葉(18−20日)と2週連続で合宿を組んだ。
「(他校より)土の上での練習が足りない。基本練習を大事に、数を多くこなしたい」
斎藤監督が合宿のテーマを明かした。午前練習はシートノックや状況を指定してのノックなど、約3時間守備練習に費やした。選手たちに感覚を取り戻させようと指揮官は鋭い打球を浴びせた。
しかし、午後1時過ぎに降り出した雪の影響で練習計画もグラウンドも真っ白に…。午後は打撃練習を約1時間半行っただけで切り上げる憂き目にあった。
斉藤監督は「うちと雪はセットだから」と苦笑い。それでも限られた時間と環境の中でプレーの感触を取り戻すと前を向いた。小貫主将は「みんな集中して練習できている。全員で同じ方向を向いて甲子園にいければいいです」と話し、何があっても雪国のハンデをいい訳にするつもりはない。
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