Dec 25, 2008
祖父が大好きだった盆栽の思い出
私の祖父は、実際に盆栽が好きな人でした。家に祖父が大切にしていた盆栽が本当にたくさんありました。そして、祖父はよく、非常に嬉しそうに、盆栽の手入れをしていました。また、私にこれはどんな盆栽か、非常に詳しく説明してくれたのも、本当に懐かしいです。この時も祖父は非常に生々しく、そしてとても楽しそうに盆栽の話をしてくれました。私はそんな祖父が本当に好きだ。盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
県は31日、県内24市町村の10年度普通会計決算の概要を発表した。国の経済対策や学校施設の耐震化事業促進などの影響で、24市町村を合わせた総額は、歳入、歳出とも前年度に比べ増加した。一般財源に占める経常経費の割合を示し、低いほど財政の自由度が高い経常収支比率の市町村平均は82・1%(前年度比5ポイント減)と6年連続で減少した。
歳入総額は、3767億1300万円(同3・6%増)で3年連続増。地方税は前年度比1・8%増と増加に転じたが、個人分の住民税は同6・9%減で、業績が好調な一部企業にかかる法人分の増加(同58・1%増)が影響したという。国の経済対策の結果、臨時財政対策債を含む実質的な地方交付税も同14・5%増えた。
一方、歳出総額は3623億9400万円(同3・1%増)で、2年連続の増加。各市町村は小中学校の改築や耐震化事業に力を入れており、投資的経費が540億2300万円(同5・4%増)と大きく伸びた。
地方債残高は3743億4300万円(同0・7%減)と7年連続で減少したが、臨時財政対策債が増えているため、地方債発行額は389億200万円(同8・6%増)と2年連続で増えた。【井上卓也】
11月1日朝刊
暖房などで電力需要が高まる冬に向け、県は例年より1カ月早い1日から、節電やウオームビズなどの対策を始める。今夏、初めて導入した「サマータイム(夏時間)」などに続く取り組みで、来年4月まで、企業や一般家庭にもイベントや県ホームページで協力を呼び掛ける。
飯泉嘉門知事は31日の定例会見で、「県として数値目標は設けないが、10%減がめどになる」との考えを示した。県が加わる関西広域連合は、今冬の電力を10%程度削減する目標を立てている。
四国電力は今冬の電力需給見通しについて、「需要を上回る供給力を確保できる見通しだが、綱渡りの需給状況」として、節電への協力を求めている。【井上卓也】
11月1日朝刊
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県警組織犯罪対策課とつるぎ署などは31日、軍鶏(しゃも)を使った賭博を開いたとして美馬市美馬町、運転代行業、喜多一秀容疑者(68)を賭博開帳図利容疑で、運営を手伝ったとして香川県坂出市、大工、井上好紹容疑者(47)を同ほう助容疑で逮捕したと発表した。県警によると、軍鶏による賭博の摘発は県内初。
逮捕容疑は、喜多容疑者は10月30日夕、自宅敷地内の倉庫に十数人の客を集め、現金を賭けさせた上で軍鶏2羽を戦わせ、場所代を徴収するなどしたとしている。
同署によると、掛け金は1口約1000円で、1日当たりの掛け金は数万〜10万円に上っていたという。喜多容疑者には場所代として、掛け金の1割程度が入っていたとみられる。県警は客からも任意で話を聞くなどして調べを進めている。【山本健太】
11月1日朝刊
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カヌー競技でロンドン五輪出場が内定した県体育協会の松下桃太郎選手(23)が31日、金沢市の県庁を訪れ、谷本正憲知事を表敬訪問した。松下選手は「ペアでもシングルでもメダルを取るつもりで頑張ります」と意気込みを語った。
松下選手は小松市金平町出身。県立小松商業高校などを経て、県体協に所属。県体協所属選手の五輪出場は初めてという。
県などによると、松下選手は先月、渡辺大規選手(岐阜県体協)と組み、テヘランで開かれた、カヌー・スプリント競技のロンドン五輪アジア最終予選会を兼ねたアジア選手権に出場。男子カヤックペア200メートルで優勝を果たし、五輪出場枠を獲得した。松下選手は競技実績から、日本が出場枠を持つ同五輪でのシングル部門出場の可能性も高いとみられている。【横田美晴】
11月1日朝刊
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