May 27, 2011

ETCカードのポイント制度を活用

高速道路を利用する際に使用するETCカードですが、使用して、何か特典があればいいなと思われた方はいますでしょうか? ETCカードもそのようなものがあります。登録をしておけばポイントが貯まり、貯まったポイントを高速道路利用した分に削っています。自動的に行われるため、最初に設定をしていれば勝手に引いています。高速道路をよく利用する方は、登録さておいて損はありません。
最近、石垣島で車を借りた。東京に帰る飛行機まで6時間ほど時間があったので、島の観光に合わせたのだ。事前に予約ので、石垣島の桟橋に置いてあったパンフレットを見て電話で申し込んでいた。すぐに迎えに来て車を借りたのだが、かなりの量を持って行った。帰ってきた後、石垣島のレンタカーの費用を確認してみると、このシーズンは、激安レンタカーは、我々が支払った半額以下で借りたのだ。さらに、条件の良いです。激安のレンタカーは、旅行前の情報を購入しておいたほうがいいと思った。
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後1時20分、公邸発。同26分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で山口県立宇部高校同窓会「東京かたばみ会」に出席し、あいさつ。同50分、同室を出て、同52分、同所発。同2時、公邸着。
(了)

 栃木・壬生町(みぶまち)の職員有志が、町おこしの柱として、国民的アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する巨大ロボット型兵器「シャア専用ザク」の実物大立像建設を目指した活動を始めた。主役機のガンダム実物大像は、東京・お台場や静岡市で展示されてきたが、実物大ザクは世界初! 数十億円と予想する費用など、クリアしなければならない壁は高いが、一同は「本気です!」と気合十分。地上約18メートルの等身大像が地元に建つ日を夢見ている。

 「やるからには本気ですよ」。壬生町の職員有志は、6月に町おこしのチーム「壬力(みりょく)隊」を結成。その活動の大きな柱が、ガンダムで主人公の宿敵が搭乗する赤い機体、通称シャアザクの巨大立像建設だった。

 モビルスーツという巨大人型兵器が登場するアニメの主役機ガンダムは、バンダイナムコが09年に放映30周年プロジェクトとして実物大像を製作、展示して話題となった。ガンダム・ファンの町職員・高山浩さん(50)が像を見て、感動し「すごい。壬生にも欲しい。どうせなら、対になるシャアザクがいいな」と考えたのが、そもそものきっかけだった。

 昨年末に田村正敏町議が議会で、町おこしの一例として同趣旨の発言をし、反響を呼んだこともあり、有志が本格的に町おこし隊結成に着手。高山さんを隊長に、34人の「壬力隊」ができた。同町は90年代まで玩具会社が輸出品工場の軒を連ねており、「おもちゃのまち」という地名もあるほど。展示館バンダイミュージアムもあり「もともとガンダムと縁が深いんです」(高山さん)。

 問題は費用。実物大ガンダムの工費は非公表だが、同じように強化プラスチック、鉄骨などで作ると、周辺整備も含め「十億円単位、何十億もかかる」(高山さん)。調達のため、ネット上で、広く協力を呼びかける一口出資のような形を考えている。「シャアはファンが多いので、期待してますが…」。もちろん版権保有社にも「きちんと手順を踏んで計画書などを準備し、ご理解いただきたい」という。

 北関東自動車道に近い「とちぎわんぱく公園」が設置候補地のひとつ。「高速上からザクの頭が見えると壮観で、人も来てくれるでしょうね」(高山さん)。人口約4万の町が、大企業の一大プロジェクトと同じ事業を完遂できるか、未知数だが「夢と言われても、動き出さないと何も始まらない。本気でやろう」と隊の思いはひとつ。16日に震災チャリティーを行った際は、うわさを聞いたシャアの声優公認ものまねタレント、シャア・乙ナブルが飛び入りするなど、機運は盛り上がってきている。

 ◆主役ガンダムは09年、お台場に展示 ○…壬力隊が建立実現を目指しているシャアザクの宿敵ガンダムの実物大像は、09年夏に東京・お台場で展示された。像は武器などをマイナーチェンジし、昨年夏から今春まで、プラモデル工場がある静岡市のJR東静岡駅近くにも展示されてた。現在は分解されバンダイナムコが保管しており、次の出番に備えている。

【関連記事】
バンダイが「ガンプラ」世界大会を開催


 服飾大手「ワールド」は22日、サッカー女子日本代表の「なでしこジャパン」が優勝報告会見などで着用した公式スーツを、23日からオンラインストア上で緊急限定発売することを決定した。

 昨年2月からチームに提供されているスーツは同社のブランド「アンタイトル」のもの。非売品だったが、W杯後に問い合わせが殺到したため、急きょ発売を決めた。ネイビー地にピンストライプが入ったデザインで、価格は上下セットアップで5万1450円。

 ワールド広報室は「勝つ人のスーツなので、就職活動に縁起が良いかもしれません」とPR。また、凱旋時に沢らが着ていた白いポロシャツ(1万2600円)、サッカーボールをモチーフにしたスカーフ(7245円)も同時発売される。

 さらに、佐々木則夫監督が会見で着用した同社のブランド「タケオキクチ」のスーツも発売が検討されている。

 「息子が東日本大震災で被災して、生活に困っている。お金を貸してほしい」などとウソをついて面識のない女性から現金2万5000円をだまし取ったとして、警視庁田園調布署は22日までに、東京都大田区の無職・渡辺泰子容疑者(69)を詐欺の疑いで逮捕した。同署によれば、渡辺容疑者には息子はいるが、東北地方とは無関係で被災した事実はないという。同容疑者は田園調布の住宅街で、同様の手口を繰り返していた可能性もあり、同署で調べを進めている。

 渡辺容疑者の逮捕容疑は6月上旬の朝、大田区在住の主婦(50)の自宅を訪ねて「近所の者です。石巻市にいる息子が被災してしまった。息子の嫁は震災から49日目に遺体で見つかったんです」「息子の娘が病気で手術するため、お金が必要。年金で返すから貸してほしい」と頼み、現金をだまし取った疑い。

 気の毒に思った主婦は、顔見知りでもない渡辺容疑者に、その場で2万円を手渡した。同容疑者は感謝の気持ちを伝えて立ち去ったという。

 その翌日、渡辺容疑者は再びその主婦宅に現れた。「年金を受給するための費用として4万6800円が必要なんです。もう1回だけ助けてください」。主婦は「足しにしてください」とさらに5000円を手渡した。

 しかし、何日待ってもお金を返しに来ない。おかしい、と気づいた主婦は6月下旬に同署へ被害届を提出した。今月15日に逮捕された渡辺容疑者は「借りた金は生活費に使ったが、返すつもりだった」と容疑を否認している。

 渡辺容疑者は犯行現場から徒歩数分の賃貸アパートに独り暮らしで年金で生活していた。同署によれば、息子はいるが、震災の被害は受けた事実はないという。

 近隣の住民の話によると、渡辺容疑者は同様の手口で呼び鈴を鳴らしまわっており、濃い口紅などで厚い化粧をして家庭訪問する「震災詐欺ばあさん」として口コミで警戒が広がっていた。身分証明書として病院の診察券を見せて安心させたこともあったという。

 3000円を貸したという別の主婦のところには、後日、渡辺容疑者が、お礼としてカニ缶やミカン缶を持って現れたことがあったという。だが、金は返さず「あと1000円貸してほしい」とせがまれ、この主婦はまた渡してしまったという。

 被害届が出ているのは2万5000円をだまし取られた1件だけだが、良心につけ込まれた被害者は、ほかにもいる模様だ。

Posted at 22:26 in Case | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.