Jun 04, 2009
定期的な検診が重要な癌
これで、日本人の死因で最も多いのががんです。がんは初期症状があまりなくて、身体に害をなす症状が現れたときにはすでに病気が進んでいることが多く、非常に厄介な病気です。しかし、早期に発見すれば、今の先端医療には完治することもできます。がんは今では多くの人々がすることができる可能性がある病気です。定期的な検診をすることで、がんによる死亡のリスクはかなり低くなっています。ぜひ検診を受けましょう。もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
警察庁生活安全局は10月28日、平成22年上半期に検挙した「非出会い系サイト」に起因する児童被害の福祉事犯等730件(被疑者599人、被害児童601人)を対象にした調査分析を発表した。
これは、「出会い系サイト」に起因する児童被害の事犯が減少する一方、SNSサイトを主とするコミュニティサイトなどの「非出会い系サイト」に起因する事犯が大幅に増加していることから、関連事業者や保護者等による被害防止対策に役立てるため、非出会い系サイトに起因する事犯の詳細を調査分析したもの。
調査結果によると、被害児童の98.2%が携帯電話を使ってアクセスしていた。フィルタリングに加入していない被害児童は98.5%だった。保護者からサイトの利用について注意されたことがないと答えた被害児童が76.5%に及んだ。
また、被害児童が当該サイトを利用した理由は、41.1%が「無料だから」と回答。当該サイトに対しては、28.5%が「友達・メル友を探すサイト」、24.3%が「ゲームサイト」と認識していた。
被疑者と会った理由では、21.7%が「相談に乗ってくれる人、優しい人だから」で、「お金・品物を得るため」の20.8%がこれに続いた。被疑者は被害者に対し、甘言や金銭等を提示して誘い出していたことがうかがわれる。
一方、被疑者の犯行動機については、「児童との性交目的」が69.6%、「児童と遊ぶため」が14.1%、「児童のわいせつ画像収集目的」が5.3%だった。
今年1月、兵庫県で発生した、児童買春・児童ポルノ法(児童ポルノ)違反で逮捕された公務員の48歳の男の事例も紹介されている。男は、ゲームサイトを通じて知り合った女子児童に対して、年齢を詐称して、男子高校生になりすまし、ゲーム内のみで利用可能な仮想通貨との交換を条件に、携帯電話機で裸の画像を撮影して、メール送信することを要求。
さらに「会わないと画像をばらまくぞ」などと言い、女子児童を呼び出していた。男は、なりすました男子高校生の父親を名乗って、「息子はホテルで休んでいる」などと言い、児童をホテルに連れ込み、被疑者の携帯電話機付属のカメラで、児童の裸の画像を撮影したという。
無料で楽しめるゲームやサイトを利用して、言葉巧みに誘い出す事例が多く見られ、警察庁では今後の対策としてフィルタリングの普及などを図る方針だという。
(加藤 秀行 、 簗瀬 七海)
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インターネット関連会社「クリエイトネットワーク」(本社・東京都)が出資金を違法に集めるなどした事件で、松山地検は27日、社長の藤田和久容疑者(47)=出資法違反罪などで既に起訴=ら2人を詐欺罪で松山地裁に起訴した。
起訴状などによると09年8月、上場する予定のない未公開株を「近々、上場する」などとうそを言って新居浜市の男性に株を買わせて200万円をだまし取った、とされる。松山地検は2人の認否を明らかにしていない。
また、同じく詐欺容疑で逮捕された元同社取締役ら2人は、不起訴となった。【柳楽未来】
12月28日朝刊
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「自分に金を預ければ月利3%以上の配当が得られる」などとして、大阪市西成区の女(51)が出資者6人から現金計1600万円を違法に集めたとして、大阪市東住吉区のパート女性(37)ら2人が27日、出資法違反罪(預かり金の禁止)でこの女を東住吉署に刑事告訴した。同署は同日受理した。
告訴状によると、女は平成20年2月から今年2月にかけ、「雄琴温泉の経営者に金を貸している。元本は必ず返す」などと持ちかけ、6人から月利2〜8%の割合で配当などを支払うと約束し、計1600万円を集めたとしている。
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