Mar 02, 2011
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
アジア5か国対抗(30日開幕、香港ほか)に出場するラグビー日本代表が20日、都内のホテルに集合した。代表初選出のセンター上田泰平(29)=ホンダ=は「日本代表は目指していたところなので素直にうれしい。W杯まで(代表に)生き残りたい」と闘志をみなぎらせた。
上田は福岡・中村三陽高、福岡大で全国大会出場経験もなく、ホンダ入社後もトップリーグでプレーしたのは09年度だけという“雑草選手”。しかし、高校以来バックス全ポジションを経験しており「どこでも同じようにできるつもり」と代表随一のユーティリティープレーヤーとしてアピールするつもりだ。
日本代表は、4月の宮崎合宿から9月のW杯までの遠征日当(国内3000円、海外5000円)の一部を積み立て、被災地に義援金として寄付することを決めた。チームは21日、香港に出発する。
◆オリックス5―9日本ハム(20日・ほっともっと神戸) オリックスの駿太が4戦ぶりのスタメンで、よくも悪くも目立ってしまった。「初ヒットは打てたんですが、エラーが(喜ぶのを)邪魔している感じです」と“外れ外れ外れドラフト1位”は複雑な表情を浮かべた。
初の2番に抜てきされ、3回無死で右前に13打席目でプロ初安打。右翼の守備で試合の流れを決定づけるミスをおかした。5回1死満塁、稲葉の勝ち越し適時打にチャージ。二塁走者の生還を防ごうとしたが、ツーバウンド目を後ろにそらして、一塁走者までホームにかえしてしまった。
9回無死一、二塁では右前に初適時打。「引きずっていたらいけないと思った」と精神面の強さを見せた。岡田監督は「やっとスタート切ったということ」と痛恨のエラーに目をつむった。
◆駿太(しゅんた) 本名・後藤駿太。1993年3月5日、群馬・渋川市生まれ。18歳。前橋商では1年秋から1番打者を務め、2年春はセンバツ出場。3年夏の甲子園は2回戦敗退。昨秋ドラフトで史上初の“外れ外れ外れ1位”でオリックス入り。高卒新人の外野手として張本勲以来52年ぶりの開幕先発出場を果たした。180センチ、75キロ。右投左打。家族は両親と兄、姉。
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男子プロゴルフツアー・つるやオープンが21日、兵庫・山の原GC山の原で開幕する。今季初勝利を目指す石川遼(19)=パナソニック=は20日、プロアマ戦に出場。同一大会連続出場の世界記録(中日クラウンズの51回)を持つ杉原輝雄(73)=ヒグチ歯科グループ=が体調不良で今年の大会を欠場することにショックを受けた石川だが、2日間の休養で充電完了。杉原のプロ魂を受け継ぐことを誓った。
石川は「(中日)クラウンズの出場を断念されたという記事を見て、相当ショックを受けました」と13日に報道された杉原の出場辞退が信じられなかったという。「今までもがんと闘いながら大会に出続けた根性というか、プロ魂にすごくびっくりしていた」。前立腺がんが判明しながら12年、闘病しながら出場し続けた姿に感服した。
杉原とは忘れられない思い出がある。2008年8月、パナソニックオープンのコースだった大阪・茨木CCで、練習ラウンドを一緒にまわり、コース攻略法などを伝授された。“関西のドン”からのアドバイスは今でも「鮮明に覚えてます」。自身がギネス記録の最少スコア58を出した昨年の中日クラウンズで杉原は51回連続出場の世界記録を樹立。当時、杉原のプロ魂に刺激を受け「僕は100回を目指します」と答えた。
石川は約2か月半の米国遠征を終え、12日に帰国。13日に三重入りし、15日から開幕戦の東建ホームメイトカップに出場。17日に3位で大会を終えて深夜に帰宅し、18、19日は自宅で静養した。「今まではずっとホテルでも大丈夫だったけど、2か月半アメリカにいて家に帰るとホッとした」と久々の自宅での時間を満喫した。弟・航(わたる)くんと卓球やパター勝負で気分転換。大好きな海外サッカーをテレビで見るなど、つかの間の休養を楽しんだ。
この日は開幕戦の最終日に気になったスイングの修正をチェックしながらラウンド。「イメージを変えたが、悪くはない」と好調は維持した。「パーで満足していると置いていかれる。バーディーを取りにいく」。このつるやオープンも杉原が第1回から17年間出場し続けた大会。過密日程も杉原魂で乗り切る。
◆杉原の闘病 1998年12月に前立腺がんが判明。現役を続けるために投薬治療を選択し、99年には15試合に出場した。08年に転移し、放射線治療を受けるも引退せず。昨年はつるやオープン、中日クラウンズ、ミズノオープンよみうりクラシックの3試合に出場(いずれも予選落ち)。99年から昨年までで118試合に出場。
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