Feb 15, 2010

ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル

光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。
驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。
 日置市の西酒販(西陽一郎社長)が、九州新幹線全線開業を記念した焼酎ボトル「杜麗夢(ドリーム/トレイン)」=写真=を限定発売している。
 新博多駅ビル「JR博多シティ」の有田焼陶板タイル画アートをデザインした日本画家、千住博さんが大の焼酎党だったことから立案。タイル画アートの制作に携わった有田焼の老舗「香蘭社」(佐賀県有田町)と協力し、ボトルをデザインした。以前から千住さんと親交のあった「西酒造」社長でもある西社長が自らブレンド。未発売の秘蔵の芋焼酎を提供した。
 値段は720ミリリットル入り1本で6万8250円という高級品。ボトルは「夜の森」をイメージし、深みのある紺を基調とした。焼酎は甘い香りと、とろりとした舌触りが特徴で老若男女が楽しめる。
 担当者は「これまでにないコラボレーションが実現した。美しいボトルを鑑賞しながら飲む焼酎は格別」と話している。500本限定。購入の問い合わせは西酒販(0120・24・1175)へ。【黒澤敬太郎】

6月2日朝刊

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 越冬ツルの鳥インフルエンザ感染で厳しい状況に直面した出水市。川内原発への対応など今後もさまざまな危機管理に取り組む必要が出てきた。渋谷俊彦市長に今後の方針を聞いた。【宝満志郎】
 ◇川内原発、30キロ圏域として対応
 ◇鳥インフル、予防体制の充実図る
 −−川内原発3号機増設では安全性が確認されるまでの計画凍結を九州電力に申し入れたが
 渋谷市長 これまで出水市は10キロ圏外で、公にあれこれ言う立場になかった。が、福島の事故が起きた。川内原発から30キロ圏域となると、市民の半数近くが対象になる。ここは、しっかりもの申していかなければならない。
 −−定期点検中の1号機の運転再開について何らかの条件を付けるか
 渋谷市長 30キロ圏域の自治体に対して、安全点検の結果についての説明は、ある段階でしてもらいたい。ただ、川内原発で現実に事故が起こったわけでなく、私たちの同意がなければ、操業してはいけないというところまでの踏み込んだ条件を、現段階で付与できるか。計画停電という事態になれば、地元企業にも影響してくる。安全確保に間違いないと結果が出れば、容認せざるを得ないのではないか。ただ、安全性確保は100%担保されなければならないという姿勢は貫いていきたい。
 −−出水市としての防災対策は
 渋谷市長 津波対策についてもう一度検証し、防災計画の見直しをする。原発の対応については、30キロ圏域の自治体の担当者レベルの連絡会が第1段階だが、責任ある首長が集まって意見交換をし議論を深めるのも必要。
 −−鳥インフルエンザの教訓と今後の対策は
 渋谷市長 ツルとニワトリを守るという両面作戦を行った。初動態勢がぴしっとできたので、感染拡大に比較的つながらなかった。今後は予防体制の充実を図る。まず、ツルの監視員を増員し監視体制の強化。これは国に要望している。発生した場合の検査体制だが、現地ですぐ簡易検査ができて、陽性、陰性の判別ができるようにしなければ。これが、初動態勢の迅速化につながる。時間が勝負だ。
 −−09年に撤退したパイオニアとNECの子会社工場の跡地に対する企業誘致は
 渋谷市長 これまで、固定資産税10年間免除を打ち出していたが、今回新たに法人市民税を年間3億円限度に10年間免除する優遇策をとった。今年度中に目鼻をつけようと、誘致活動に拍車をかけている。

6月2日朝刊

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 中元商戦を前に、鹿児島市金生町の山形屋で1日、内見会があった。人気予想は例年通り、ビールが筆頭で、次いでハムなどの加工肉や洋菓子など。
 九州新幹線全線開業に合わせ、鹿児島の「食」を県内外にPRしようと「ふるさと食自慢」と称したコーナーを設置した。地元の食材を使ったそうめんや調味料などの商品を豊富にそろえるという。
 会場には多くの人が訪れ、試食や試飲をして熱心に品定めしていた。ギフトセンターは7月1日〜8月9日、1号館6階大催事場に設置される。ピーク予想は7月18日。【黒澤敬太郎】

6月2日朝刊

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