Apr 07, 2011

ヒアルロン酸注入の体験を聞いて

ヒアルロン酸注入で変化するというと、シワが目立たなくなること。実は私は母がほうれい線にヒアルロン酸注入をしている。母に、怖くてではないかと尋ねると、平気な顔で全く恐れていないという。ヒアルロン酸を皮膚に注入すると、若干ヒリヒリしているだけだ、と。こういう話を聞くと、プチ整形というのは全く持って障壁が低くなる。
プチ整形人気のヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に極細の注射器でヒアルロン酸を直接注入してシワを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に存在し、肌の水分と関節のスムーズな動きをサポートする成分なので、体になじみやすく、安全性が高いのが特徴です。効果も実感できるので、ヒアルロン酸注入は非常に人気を集めています。
 国公立大学の後期試験が12日あり、県内では徳島大で1035人(募集人員205人)、鳴門教育大で128人(同19人)が試験に臨んだ。両大学とも、東日本大震災の影響を考慮し、受験生から申し出があった場合、試験時間を繰り下げる態勢をとったが、申し出はなかった。徳島大で、関東地方の受験生の1人から「飛行機の欠航により欠席する」と連絡があったという。
 また、京都大など4大学の入試問題がインターネットの質問掲示板に投稿された事件を受け、試験場での巡回強化など携帯電話を使った不正防止対策を徹底した。合格発表は、徳島大が20日、鳴門教育大が22日。

3月13日朝刊

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 東日本大震災で大津波警報が沿岸部に発令された県内では、一夜明けた12日、民家への浸水や、漁業施設への被害などが相次いで明らかになった。不安な一夜を避難所で過ごした人々は同日午後3時までに全員が帰宅した。【深尾昭寛、山本健太】
 県のまとめによると、阿南市福井町で津波の影響で民家1軒が床上浸水、3軒が床下浸水した。また海陽町などで新たに漁船8隻の転覆が確認されたほか、沿岸部各地で、養殖施設やいけす、定置網など多数の漁業関連施設に被害が広がっていることが明らかになった。
 大津波警報は12日午後1時50分、津波注意報に切り替えられ、沿岸部の9市町は避難指示・勧告を解除。県も災害対策本部を解散し、武市修一政策監をトップとする危機管理会議で対応する体制に切り替え、同日夜には被災地支援について協議を行った。
 交通機関では、飛行機やJR牟岐線、阿佐海岸鉄道・阿佐東線、バスが運行を再開した。南海フェリーは同日夜、和歌山県での津波警報が注意報に切り替えられたため、運航を再開した。
 地震の影響はイベント開催にも。同日午後に予定されていた徳島小松島港コンテナターミナル完成記念式典が中止されたほか、市民グループが「アスティとくしま」(徳島市)で予定していたセミナー開催を、施設の臨時休館のため断念するなど、多くのイベントが中止を余儀なくされた。
 ◇民家浸水や避難、漁業に打撃
 県内でも大津波警報が発令された11日、沿岸部の住民らが津波を警戒して公共施設に避難した。徳島市立高校(徳島市北沖洲1)では、11日午後8時を回っても、家族連れらとグループホームの利用者や職員ら数十人が残り、テレビを見たりラジオを聞きながら、情報を少しでも把握しようとしていた。
 同市北沖洲4、主婦、竹内菅子さん(70)は午後8時を回ってから家族と避難してきた。テレビで状況を見ていたが大阪の次男から避難を勧められたという。「日本全体が地震で大騒ぎなんて聞いたことがない。大津波警報という言葉も初めて聞いた」と規模の大きさに驚きを隠せない様子。「南海地震を考えると人ごとではない。怖い」と避難所に設置されたテレビに見入っていた。

3月13日朝刊

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 日本赤十字社県支部が派遣する医療救護班が12日、東日本大震災の被災地に向け出発した。徳島赤十字病院の医師の岩崎英隆班長ら12人で、医師や看護師、薬剤師らで構成。盛岡市の盛岡赤十字病院に派遣され、応急手当や避難所の巡回診療、被災者への心のケアなどにあたる。
 徳島市庄町3の同支部事務局であった出発式では、同支部の三木章男事務局長が「現地は危険な状況。慎重ながら、かつ果敢な医療救護活動を実施してもらいたい」と激励。岩崎班長も「一人でも多くの人を救護するべく、活動を精いっぱいしてくる所存」と決意を表明した。
 この後、12人は救急車や災害支援車などの車両3台に乗り込み、岩手県に向けて出発した。陸路で現地に向かい、到着は13日午前中を目指している。
 県立中央病院の災害派遣医療チームも11日に出発している。

3月13日朝刊

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