Aug 05, 2010
クレジットカードにつく海外旅行保険
海外旅行などに行くとき、主に保険をかけていくと思います。旅行の場合、旅行を予約時に一緒にかけることが多いのですが、前に、あなたのクレジットカードに付帯した海外旅行保険にも注目しましょう。ただし、クレジットカードに付帯した保険は、現地に行って、そのカードを使用する必要が海外旅行保険で発酵しないという利用条件を持つものもあるので、それはよく確認してください。会員制リゾート会社といえば、一般的に、リゾート的な雰囲気がある地域でのみ展開されていないと思われるかもしれませんが、実際には様々なところに会社が存在しているようです。その中には、全国的に展開している会員制リゾート会社もあるようですので、規模を選択するか、地域から選択するなどでお悩みでしたらこのような点を考慮してもいいですね。
高木義明文部科学相は2日の閣議後会見で、サッカーの女子ワールドカップで初優勝した日本代表チームの国民栄誉賞授与決定に合わせ、代表選手個人に対する助成の充実などの支援策を検討する方針を明らかにした。
【写真と詳報】すごい試合だった女子W杯 日本VS米国
支援策は、枝野幸男官房長官が指示し、(1)個人助成の増額(現行月額10万円)(2)ロンドン五輪予選に向けた医科学サポート(3)なでしこリーグへの助成増額(同年間1500万円)−−が3本柱。(1)と(3)の助成費は、独立行政法人・日本スポーツ振興センターが、スポーツ振興くじの収益金から支出する。このほか、広く女子スポーツを振興する新たな支援策を検討する。【木村健二】
【関連記事】
【凱旋帰国の一日を写真で振り返る】
【ここまでの試合と選手一人ひとりを写真で】なでしこ快進撃の軌跡
【PDF号外はこちら】
【なでしこ】こんなに強くても、男子との格差 ボーナスも歴然
世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位の清水智信(金子)が、WBAスーパーフライ級王者のウーゴ・カサレス(メキシコ)に挑戦することが決まり、2日発表された。試合は31日に東京・日本武道館で亀田興毅(亀田)のWBAバンタム級防衛戦とのダブルタイトル戦として行われる。
東京都内で記者会見した清水は「ボクシング人生を懸けて戦う。相手は試合巧者だが、自分のボクシングをすれば勝てると思う」と話した。
カサレスは2010年5月に名城信男(六島)を破って王座を獲得し、4度防衛している。戦績は清水が18勝(9KO)3敗1分け、カサレスは35勝(25KO)6敗2分け。
【関連記事】
〔写真特集〕内藤大助VS清水智信
〔写真特集〕「ボクサーを語ろう」
〔写真特集〕ボクシング 亀田3兄弟
〔写真特集〕リングの華 ラウンドガール
長谷川は現役続行=年内にも再起戦-ボクシング
サラゴサ(スペイン)は現地時間1日、ベンフィカ(ポルトガル)からスペイン人GKロベルト・ヒメネス・ガゴ(25)を獲得することで合意したと発表した。移籍金は860万ユーロ(約9億5000万円)。ロイター通信が報じている。
ロベルトは昨年7月にアトレティコ・マドリー(スペイン)から移籍金850万ユーロ(約9億3000万円)でベンフィカに移籍。しかし、同選手は昨季、重要な試合でミスを犯すなど不本意なシーズンを送っていた。
なお、ロベルトはベンフィカに移籍する前に、6カ月間の期限付き移籍でサラゴサに在籍した経験がある。
ニューカッスルは、元イングランド代表MFのジョーイ・バートンをフリートランスファーで放出する意向だと、クラブの公式HP上で発表した。
バートンはマンチェスター・C時代、練習中にチームメートを暴行したり、プライベートでも警察沙汰の事件を起こしたりするなど問題児として知られている。
今回、バートンは自身のツイッターでクラブの上層部を批判するつぶやきを発した。この件がクラブの逆鱗に触れて、事実上の解雇となったのではないかと噂されている。
なお、バートンはこの件について、「幹部の中に俺のことを好ましく思わないヤツがいる。だからフリーになったよ」とコメント。一連の出来事が事実であると認めている。
【関連記事】
阿部所属のレスターがチョン・テセ獲得か…エリクソン監督が明かす
バロテッリ「マンチェスターの街はあまり好きじゃない」
宮市、ビザ取得なら残留確実…指揮官「アーセナルでプレーさせたい」
宮市、エミレーツカップを欠場もアーセナルの“レジェンド”アンリが凱旋
澤「人間は欲が出るもの。次の目標は五輪で金メダル」/なでしこ帰国会見
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した日本代表(なでしこジャパン)の国民栄誉賞受賞が2日決まった。スポーツ界での受賞はプロ野球の王貞治氏、柔道の山下泰裕氏、プロ野球の衣笠祥雄氏、大相撲の九重親方(元横綱千代の富士)、マラソン女子の高橋尚子さんに続き6例目となる。
【写真と詳報】すごい試合だった女子W杯 日本VS米国
日本サッカー協会の小倉純二会長は「苦しみながらもあきらめずひたむきに戦ったことを国として評価していただき、ありがたく思っている。女子W杯という最高峰の舞台で、世界の強豪を相手に戦う彼女たちの雄姿は、東日本大震災で被災した方々を含め、多くの人々に元気を与えられたのではないかと思っている」とのコメントを発表した。
また、日本代表の佐々木則夫監督は「改めて優勝の重みを感じるとともに、日本やドイツで応援してくださったすべての方に感謝します。この栄誉ある賞に恥じぬよう、来年のオリンピックに向け、なでしこジャパンから勇気を与えられるようなチームづくりをしていく」との談話を発表した。
【関連記事】
【凱旋帰国の一日を写真で振り返る】
【ここまでの試合と選手一人ひとりを写真で】なでしこ快進撃の軌跡
【PDF号外はこちら】
【なでしこ】こんなに強くても、男子との格差 ボーナスも歴然
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.