Jul 17, 2009

サッカーユニフォームは規定がある

サッカーユニフォームは、チームごとに様々なデザインが使用されていますが、サッカーのユニフォームについては、日本サッカー協会は、次のような規定を設けています。 ●Tシャツの色は、審判員が着用する黒は使用できません。 ●ユニフォームの前面と背面の色は同じ色である。 ●ユニフォームは、チーム名と選手番号を必ず表示されます。などがあります。
土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。
 節電の中、発想の転換として注目を集めているのが「小水力発電」。河川や農業用水などのわずかな高低差を利用して電力を生み出し、「自給自足」する。雨量が確保でき、多数の水系がある日本は適地が多いとされ、関西広域連合も導入する方針を決めている。太陽光や風力に比べて発電技術は確立しており、再生可能エネルギーの牽引(けんいん)役として期待できるという。

 ◆渡月橋照らすLED

 8月5日、千葉市美浜区で開かれた「小水力発電」をテーマにしたセミナー。中小の建設業、機械メーカー、研究機関、自治体などから150人以上が参加し、会場は満員。主催した公益財団法人千葉県産業振興センターは「これだけの人が集まるのは珍しい」と関心の高さに驚く。

 全国小水力利用推進協議会によると、現在、全国に出力1千キロワット以下の小水力発電施設は約500カ所。京都・嵐山の観光名所、渡月橋で歩行者の足元を照らす60基のLEDライトは橋の下、桂川に設置した出力5・5キロワット発電機が生み出している。

 平成17年に地元企業などでつくる嵐山保勝会が3400万円を投じて設置。余った電力は売電し、維持管理費に充てている。同会理事の吉田憲司さんは「京都議定書を考慮し、電力供給を受けるより自分たちでつくりだそうという話になり、小水力発電を選択した」と説明する。

 群馬県嬬恋村では、農業用水の約1メートルの落差を利用し、出力30ワットの発電機を設置した。延べ10キロの農業用電気柵に電気を送り、イノシシから農作物を守っている。また、川崎市上下水道局では、浄水場から配水池に流れる水の力で水車を回して発電、売電している。近隣の小学校が環境学習に訪れることも多いという。7月下旬には2府5県から成る関西広域連合が導入方針を決め、新エネルギー勉強会で具体策の検討に入った。

 ◆バックアップにも有効

 小水力発電は、2メートルほどの落差と安定した水量があれば河川、農、工業用水、上下水道施設などに設置可能で、環境省の再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査報告書(平成22年度)では、1400万キロワットと推計している。茨城大農学部(農村計画学)の小林久教授は「最も確実な自然エネルギーで、基幹的な再生可能電源にできる。技術が完成しているので、きちんと設計して導入すれば、確実に発電が行え、経済性も担保できる」と指摘する。

 国家戦略室のエネルギー・環境会議が7月にまとめた「革新的エネルギー・環境戦略策定に向けた中間的な整理案」によると、1キロワット時当たりの発電コストは小水力が10〜36円、風力11〜26円、太陽光37〜46円、バイオマス12〜41円となっているが、計画から稼働までに要する期間や稼働の安定性など、コスト以外の検討課題も多い。小林教授は「将来拡大する不安定な再生可能電源のバックアップ、調整にも使える」と小水力発電の優位性を強調。河川法などクリアすべきハードルはあるが、大規模工事や特殊工事は不必要のため地元業者の参入が可能で、地域への波及効果も期待できるという。

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 民主党新代表に野田佳彦財務相が選出されたことを受けて、都議会では29日、「安定感を持って政治を前に進めてほしい」(民主幹部)、「小沢(一郎)元代表の影響力が小さい方だったのは良かった」(自民幹部)などと、不安定な政権運営が批判された菅政権からの脱却に与野党から期待感を示す声が相次いだ。

 民主の控室では、野田財務相の選出がテレビで報じられると、「やった」「どんなときも偉ぶらない人柄が評価された」などと、好意的な受け止めが目立った。

 ただ、小沢一郎元代表の支援を受けた海江田万里経済産業相が敗北したことで、「これから(人事で)どう回すか」と、党内融和の先行きを不安視する声も出た。

 民主の山下太郎幹事長は「親・反小沢や増税など意外に争点がはっきりしていた」と代表選を振り返り、「もう、党内でがたがたするのはやめてもらいたい。(野田財務相は)派手さはないが、調整能力に期待したい」と話した。

 一方、自民党の宮崎章幹事長は「驚くような結果ではない。活動家出身の菅首相よりは期待できる」と述べ、2020年の夏季五輪招致や都の懸案事項である法人事業税の一部を国税化する暫定措置の撤廃への協力を求めた。

 また、公明党の中嶋義雄幹事長は、3党合意を順守する姿勢に一定の評価をした上で、「経済対策や震災対策で(菅政権での)後れを取り戻してほしい。期待と言っても、祈るような意味での期待」と語った。

 ≪街の声≫

 文京区、会社経営、坂本已由さん(70)「人望が一番厚いように見えていたので、野田氏になればいいと思っていた。被災者救済を一番にやってほしい。原発は徐々に少なくしていく方向がいい。民主党もグループの戦いをしているが、やめてほしい」

 北区、商店経営、中村俊久さん(53)「民主党は期待外れが多い。それでも、まずは景気回復に取り組んでほしい。被災地も含め、日本全国平等に生活できるようにしてほしい。大連立もウエルカム。消費税の増税も使う方向がきちんとしていればいい」

 北区、会社員、河合康弘さん(39)「菅さんは官僚の使い方が下手だった。野田さんには、官僚をうまく使い、野党とも上手に協力しながら頑張ってほしい。日本の不景気を解消し、なでしこジャパンのように日本を明るい方向に導いてほしい」

 西東京市、会社役員、中山賢治さん(74)「野田さんは5人の候補の中で一番安定感がある実務家だから良かった。ただ会社でいえば経理畑の人。面白みに欠ける部分もあるだろう。小沢氏の意向をどこまではねつけて日本を良い方向に持っていけるか。手腕に注目している」

 江戸川区、会社社長、寺島幸明さん(73)「海江田さんを応援していたから残念。他候補は若いが、海江田さんは最後のチャンスだったろう。野田さんの演説はうまく、結果に影響を与えた」

 荒川区、予備校学生の女性(20)「毎年首相を替える必要があるのか。替えても状況が良くなると思えない。すぐ新首相にも批判が出るだろう。ただ批判するのではなく、失敗しても協力する体制を作り、日本のためになる決断力があるリーダーを輩出してほしい」

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